しょうです✨️

前回は「在職老齢年金ってなに?」についてお伝えしました!

 


「老後資金を準備するとき、何歳まで生きる想定で計算すればいいの?」
これは、資金計画を立てる際によく出てくる質問です🤔

長生きした時に足りないと嫌だし、もし早く死んじゃったらと葛藤すると思います。
結論から言うと、長生きを想定して準備することをお勧めしています!

今回は、平均寿命・健康寿命の最新データをもとに、何歳を目安に備えるべきかをまとめましたので

ぜひ最後までご覧ください📋


■ 日本人の平均寿命、実はここまで延びています
2026年7月に発表された最新のデータでは、日本人の平均寿命は次の通りです✨️

💡 平均寿命(2025年)

・男性:81.35歳
・女性:87.33歳(41年連続で世界1位)

「平均寿命」はあくまで0歳児が今後生きると期待される年数のこと。
実際には、今60代・70代の方の方が、これより長生きする可能性が高いとも言われています🔍


■ 「平均寿命」と「健康寿命」は別物
お金の準備を考えるうえで、もう一つ知っておきたいのが「健康寿命」です⚠️

⚠️ 平均寿命と健康寿命の差
・健康寿命(日常生活に制限なく過ごせる期間):男性約72.6歳/女性約75.4歳
・平均寿命との差:男性で約9年、女性で約12年

👉 この差の期間は、医療・介護の支援が必要になりやすい期間とも言われています

つまり、「長生きする年数」だけでなく「支援が必要になる年数」も見込んでおくことが大切なポイントです😊


■ 何歳を想定して備えればいいのか
「平均寿命ちょうど」を想定してしまうと、半数の方はそれより長生きすることになります📋

✅ 考え方の目安
・「人生100年時代」と言われる中、90歳〜95歳程度まで生きることを想定して備える方が増えています
・女性は特に平均寿命が長いため、ご自身だけでなく配偶者を亡くした後の期間も想定しておきたいところ
・「長生きリスク」=お金が想定より長く必要になるリスクとして捉える

👉 短めに見積もって足りなくなるより、長めに見積もって余る方が安心という考え方です

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「何歳まで生きるか」は、誰にも正確には分かりません😊

だからこそ、「平均」ではなく「長生きした場合」を基準に備えるという考え方が大切だと思っています✨️

想定より早くその時が来たとしても、備えが無駄になるわけではありません🌱
ご自身やご家族のために、少し余裕を持った資金計画を考えてみてください。



■ まとめ
・2025年の平均寿命は男性81.35歳、女性87.33歳
・健康寿命は平均寿命より男性で約9年、女性で約12年短い
・「平均」ではなく「長生きした場合」を想定して備えるのが安心
・目安として90歳〜95歳程度までを想定する考え方が増えている
・想定より早くても備えが無駄になることはなく、余裕を持つ方が安心✨️

長生きを想定して備えますが、具体的にどう備えたらよいの?、と思われると思います。

次回、具体的などのような備えが有効なのかを、お伝えします!

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「何歳まで」を仮定しながら、ご自身に必要な金額を一度計算してみてください✨️

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最後までご覧いただきありがとうございます!

💬 「何歳まで想定して備えている」「考えたことがなかった」など、ぜひコメントで教えてください😊