しょうです✨️
前回は「老後の資金でNISAを使いたい。どうやって引き出すの?」についてお伝えしました!
今回は、「病気になったあと、医療保険には入れるのか」という、
多くの方が気になる疑問についてお伝えします😊
「もう手遅れなのかな…」と不安になる方もいますが、実はいくつかの選択肢があります✨️
ぜひ最後までご覧ください!
■ 通常の医療保険は「告知」が必要
まず知っておきたいのが、保険に加入するときの「告知義務」です😊
📋 告知義務とは
・保険加入時に、現在の健康状態や過去の病歴を正直に伝える義務があります
・持病や治療中の病気があると、通常の医療保険には加入できないことが多い✨️
・告知内容を偽って加入すると、あとで給付金が支払われないことがあります😊
👉 「バレなければ大丈夫」ではなく、正直に告知することが大前提です🔍
病歴を正しくお伝えしたとしても入れるケースはあります!
告知があった≒入れない、ではないんです!
■ それでも入れる可能性がある選択肢
持病があっても、すべての保険に入れないわけではありません😊
🌿 選択肢① 引受基準緩和型医療保険
・告知項目が3〜5個程度とシンプルで、条件を満たせば加入しやすい保険です✨️
・持病があっても入りやすい代わりに、保険料は割高な傾向があります😊
🌿 選択肢② 無選択型医療保険
・告知や審査が原則不要で、健康状態にかかわらず加入できます📋
・ただし保険料はさらに割高で、
加入後一定期間は保障が制限されることが多いです✨️
持病がある方でも、入れる保険はあります!
ただ、保険料は高くなる傾向なので無理のない範囲での選択が必要になります。
保険貧乏になっては意味ないですから…
■ 既に入っている保険がある場合
💡 新規加入以外の選択肢
・今すでに加入している医療保険がある場合、それをそのまま継続するのが基本です😊
・以前お伝えした通り、持病があっても解約せず持ち続けることが大切です
・新しい保険を検討する前に、今ある保障内容を再確認することが先決です🔍
■ 加入を急ぐ前に、確認しておきたいこと
✅ 判断のための3つの確認
① 今の病状で、通常の保険は本当に入れないのか
病気の種類・治療状況によっては、意外と加入できるケースもあるため、
複数の保険会社で確認する価値があります📋
② 引受基準緩和型・無選択型の保険料と保障のバランス
割高な保険料に見合う保障内容かをよく確認しましょう✨️
③ 高額療養費制度など、公的な制度で足りるか
以前お伝えした通り、まず公的制度を確認したうえで、不足分を保険で補うのが基本の考え方です😊
まずは①を行ってください!保険会社によって判断が全く違う場合もあります。
1つの会社がだめでもぜひ、他の会社でも調べてみると意外に良い保険に巡り合えると思います。
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「病気になったら、もう保険には入れない」というのは、
必ずしも正しくありません😊
条件付きでも入れる保険がある一方、
「無理に入る」ことが最適とも限りません✨️
公的制度、今の保険、新しい選択肢——
一つずつ確認しながら考えていきましょう😊
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■ まとめ
・通常の医療保険は告知が必要で、持病があると加入が難しいことが多い
・引受基準緩和型・無選択型なら加入しやすいが、保険料は割高な傾向
・既に加入している保険があれば、まずはそれを継続することが基本
・複数社への確認と、公的制度でどこまで足りるかを先に見極めよう✨️
病気になって入院や手術を受けると不安な気持ちになると思います…
そうすると、医療保険が必要と思われる方が多くなるのも事実です。安心できるなら加入はお勧めしますが、
加入がゴールではないので、様々な選択肢を見ながら判断をしてみてください(^^)
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