しょうです✨️

前回は「老後の必要資金の算出方法」についてお伝えしました!

 

 

今回は老後の資金を準備していきたいけど、日々の生活は何から見直したら良いの?

と思われている方は多いと思います😊


そんな方向けに、40代~50代のお金の見直しをどの順番で、何から始めればいいかをシンプルにお伝えします✨️

あくまでも将来に不安になりすぎて、今の生活を苦しくする必要はありません。

いろんな方法を使えば必ず、安心して生活を送ることができます!!

 

まずはその第一歩と思ってください☆彡


■ まず「現状把握」から始める
お金の見直しで一番最初にやるべきことは、今の自分のお金の全体像を把握することです。
難しく考えなくて大丈夫。シンプルに3つを確認するだけです😊

📋 まず確認する3つのこと
① 毎月の収入と支出
 手取り収入はいくらか。毎月何にいくら使っているか✨️

② 今ある貯蓄・資産の総額
 預貯金・投資・保険の積み立て額など、今持っているお金の合計😊

③ 毎月の固定費の内訳
 住宅ローン・保険料・通信費・サブスクなど、毎月必ず出ていくお金を書き出す✨️

👉 これを書き出すだけで、「お金がどこに消えているか」が見えてきます😊
そして、多くの方が「使途不明金(何に使ったか分からないお金)」が絶対に出てきます笑

使途不明金は0円の人にはあったことが無いのですが、これが5万円以下だとかなりすごいと思います!

毎月の使途不明金はだいたい10万円近い方が多いです!


■ 次に「削れる固定費」を見つける
現状が把握できたら、次は固定費の見直しです。
固定費は一度見直すだけで、毎月ずっと節約効果が続くのがメリットです😊

✅ 見直しやすい固定費の例
・スマートフォン料金:格安SIMへの変更で月数千円〜1万円以上節約できることも✨️
・サブスクリプション:使っていない動画・音楽・雑誌サービスを整理😊
・生命保険・損害保険:加入したまま内容を確認していない保険は特に要注意!
・電力・ガス会社:プランや会社を変えるだけで節約できることがある😊

👉 特に生命保険料は固定費の中でも大きな割合を占めやすく、見直し効果が高い項目です✨️
👉そして、損害保険料(火災保険、自動車保険)は今後保険料が高くなる傾向にあるので、更新のタイミングでチェックが必要です。


■ そして「老後に向けたお金の育て方」を整える
固定費を削れたら、浮いたお金を老後に向けて育てる仕組みに回しましょう😊

💰 老後に向けたお金の育て方
・NISAの活用:非課税で長期的にお金を育てる仕組み。50代からでも有効✨️
・積み立て貯金の習慣化:毎月自動で一定額を積み立てる仕組みを作る😊

・一時払終身保険の活用:まとまったお金をリスクを減らして増やしていく方法!!
・老後の必要資金の把握:前回お伝えした算出方法で「いくら必要か」を確認する✨️

👉 「節約→余ったお金を育てる」の流れを作ることが、50代のお金の見直しの基本です😊


■ 見直しの優先順位はこの順番で
「何から始めればいい?」という方のために、優先順位をシンプルにまとめます😊

🔢 お金の見直し、始める順番
① 現状把握(収入・支出・資産の確認)

②老後の必要資金の算出(いくら必要かを知る)
③ 固定費の見直し(特に保険・通信費・サブスク)
④ 足りない分を育てる仕組みを作る(NISA・積み立て)✨️

👉 一度に全部やろうとしなくて大丈夫です。
①から順番に、一つずつ取り組んでみてください😊

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「見直さなきゃ」と思いながら後回しにしてきた方——
今日この記事を読んだことが、その最初の一歩です😊

完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
まず①の現状把握だけ、今週やってみてください✨️

そして、②は公式LINE経由でお渡ししているExcelファイルをご利用ください!

それだけで、あなたのお金の景色が変わります。
大切な人と、物心ともに豊かな老後を歩むためには現状把握が必要になります。
一緒に、一歩ずつ整えていきましょう😊

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■ まとめ
・まず「現状把握」(収入・支出・貯蓄・固定費の確認)から始める
・次に固定費の見直し。特に保険料は見直し効果が大きい
・固定費を削って浮いたお金を、NISAや積み立てで育てる仕組みに回す
・見直しは①現状把握→②必要資金算出→③固定費→④育てる仕組みの順で
・一度に全部やらなくていい。まず①から、今週一つだけ始めよう✨️

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生活費・年金・老後の期間を入力するだけで、自分の必要資金がすぐにわかります✨️
お金の見直しの出発点として、ぜひ活用してください!

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次回は「生命保険の見直し、どこから手をつける?50代が確認すべきポイント」についてお伝えします😊

最後までご覧いただきありがとうございます!

💬 「まず現状把握、やってみます!」でも「固定費、書き出してみた」でも、気づいたことをぜひコメントに書いてみてください😊

 

しょうです✨️

前回は「老後の住まい、持ち家か賃貸かどちらがいい?」についてお伝えしました!

 


今回は、老後のお金を考えるうえで一番大切な「自分にはいくら必要か」を、自分で考えるための方法をお伝えします😊

「老後2,000万円問題」が話題になりましたが、必要な金額は人によって全く異なります。
大切なのは、誰かの数字に不安になるのではなく、自分の数字を知ることです✨️

このブログでも老後の生活費については何度かお伝えしていますが、いろんな方と話をしていると

 

「簡単に計算したいんだけど、難しいな…」

「考えないといけないのは分かるけど、腰が重い…」

 

といった声を聞きます!

 

そういった方向けに、簡単に老後の必要資金が分かる診断シートをご準備しました(^^)

 

ぜひ、最後までお読みください!



■ 老後の必要資金は「3つの要素」で決まる
難しく考える必要はありません。
老後の必要資金は、シンプルにこの3つで決まります。

📋 必要資金を決める3つの要素
① 老後の月の生活費(毎月いくら使うか)
② 老後に受け取れる年金(毎月入ってくる年金収入)
③ 老後の期間(何歳まで生きるかの想定)😊

👉 計算式はこうなります✨️

(月の生活費 − 月の収入)× 12ヶ月 × 老後の年数 = 必要な老後資金


■ ①「月の生活費」を考える
老後の生活費は、現役時代の7〜8割程度になると言われています、理想の生活スタイルによって増える方もいらっしゃいます。
通勤費・外食費・教育費などが減る一方、医療費・趣味・旅行が増える方も多いです😊

📋 生活費を考えるときのポイント
・今の月の支出を書き出してみる
・老後に「なくなる支出」(通勤・教育費など)と「増える支出」(医療・趣味)を考える
・持ち家か賃貸かで、住居費が大きく変わる✨️
・「やりたいこと」に使うお金も忘れずに含める😊

👉 たとえば月20万円で生活する想定なら、それをベースに計算します。


■ ②「月の収入(年金)」を確認する
老後の収入の柱は年金です。
夫婦二人の年金合計が、毎月の収入になります😊

📋 年金収入を確認する方法

・毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」で見込み額を確認
・「ねんきんネット」(日本年金機構)でスマホからも確認できます✨️
・夫婦それぞれの年金を合計した額が、老後の月収入の目安😊

👉 たとえば夫婦合計で月15万円の年金なら、
月20万円の生活費との差額は月5万円。これが毎月の不足額です。


■ ③「老後の期間」を設定する
何歳まで生きるかは誰にもわかりませんが、
計算上は少し長めに見積もっておくのが安心です😊

📋 老後の期間の目安

・年金受給開始を65歳とした場合
・平均寿命(男性約81歳・女性約88歳)を参考にすると、15〜25年程度が目安✨️
・余裕を持って90歳または95歳まで で計算しておくと安心です😊


■ 老後にどんな生活をしたいか、想像してみよう
計算式を考える前に、まず大切なことがあります。
「老後に、どんな生活をしたいか」を思い描いてみることです😊

老後の生活費は、その「したいこと」によって大きく変わります✨️

🌿 老後にやりたいことを書き出してみよう
・旅行:国内・海外、夫婦で年に何回行きたい?
・孫と過ごす時間:プレゼント・外食・旅行などの費用も意外とかかります😊
・美容・おしゃれ:いくつになっても自分を大切にしたい✨️
・運動・健康維持:ジム・ヨガ・ウォーキングなどの費用
・趣味・習い事:料理・ガーデニング・語学・絵画など😊
・外食・友人との時間:人とのつながりを大切にするための費用✨️

👉 こうした「楽しみのための支出」を生活費に加えることで、
ただ生きるためのお金ではなく、豊かに生きるためのお金が見えてきます😊

老後の必要資金は、「最低限いくら必要か」も大事ですが、
「どんな人生を送りたいか」から逆算することも大切です✨️
やりたいことが明確になるほど、必要な金額もリアルに見えてきます😊

---

老後資金の計算は、不安になるためにするのではありません😊

「自分の数字を知る」ことで、今から何をすればいいかが見えてきます✨️

必要額がわかれば、あとはそこに向かって一歩ずつ準備するだけ。
そしてその準備が整ったら——
今日という日を、思いきり楽しんでください😊
安心できる老後は、今の積み重ねと、今を楽しむ気持ちの両方から生まれます✨️

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■ まとめ
・老後の必要資金=(月の生活費−月の年金)×12ヶ月×老後の年数
・まず「老後にどんな生活をしたいか」を思い描くことが大切
・旅行・孫との時間・美容・運動・趣味など、豊かに生きるための支出も含めて考える
・年金収入はねんきん定期便・ねんきんネットで確認する
・老後の期間は少し長め(90〜95歳)で見積もると安心
・計算はLINE登録で受け取れる無料エクセルシートで簡単にできます✨️

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「計算が苦手…」という方でも大丈夫です!ぜひ使ってみてください!

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次回は「50代から始めるお金の見直し、何から手をつければいい?」についてお伝えします😊


最後までご覧いただきありがとうございます!

💬 「早速計算してみました!」でも「年金の確認、やってみます」でも、気づいたことをぜひコメントに書いてみてください😊

 

しょうです✨️

前回は「自分が介護される側にはなりたくない!事前にできること」についてお伝えしました!

 


今回は、老後の住まいについてです。

「老後は持ち家と賃貸、どっちがいいんだろう?」
これは50代のお客様からよく聞かれる質問のひとつです😊

いろんな理由があると思います、

「ずっと家賃を払うのはいやだな…」

「いまの家が広すぎるから狭い方が良いかな?」

「家売ってまとまったお金が欲しいな」
などなど

結論からお伝えすると、それぞれにメリット・デメリットはありますが、老後の観点では持ち家の方が安心できる面が多いと思っています✨️
今日はその理由を、正直にお伝えします。


■ 賃貸のメリット・デメリット
✅ 賃貸のメリット
・ライフスタイルの変化に合わせて住み替えがしやすい
・固定資産税・修繕費などの維持コストがかからない
・まとまった頭金が不要で、手元資金を保てる😊

⚠️ 賃貸のデメリット
・家賃を払い続ける限り、支出が続く(老後も変わらない)
・高齢になると賃貸契約を断られるリスクがある
 (保証人・収入証明・年齢を理由に入居審査が通りにくくなるケースが増えている)
・家賃の値上がりリスクがあり、老後の家計が不安定になりやすい✨️


■ 持ち家のメリット・デメリット
✅ 持ち家のメリット
・住宅ローンを完済すれば住居費がほぼゼロになる
 老後の家計が一気に楽になります😊
・住む場所が保証される。高齢を理由に追い出されるリスクがない
・リフォームや改修が自由にでき、老後の生活に合わせた住環境を整えやすい✨️
・資産として残り、相続や売却の選択肢が生まれる

⚠️ 持ち家のデメリット
・固定資産税・修繕費・管理費など維持コストがかかる

→マンションの場合はよりかかりやすいです。
・住み替えがしにくく、環境の変化に対応しにくい場合がある😊
・地価の下落により資産価値が下がるリスクがある
→一般的に土地の価格は下がりにくくなってきています


■ 老後の視点で考えると、持ち家に優位性がある理由
両方のメリット・デメリットを見てきましたが、老後のキャッシュフローと住まいの安定性という観点では、持ち家に優位性があります😊

💡 理由① 住宅ローンが終われば、住居費がほぼゼロになる
老後の最大の固定費のひとつが「住居費」です。
持ち家でローンを完済していれば、毎月の大きな支出がなくなり家計が安定します。
賃貸では老後も家賃を払い続けるため、年金収入が限られる中で大きな負担になります✨️

💡 理由② 高齢になると賃貸契約が難しくなるリスクがある
日本では高齢者の入居を断る賃貸物件が少なくありません。
「収入が年金だけ」「保証人がいない」「年齢」を理由に審査が通らないケースが増えています😊
老後になってから「住む場所がない」という状況は、想像以上に深刻です✨️

💡 理由③ 介護・老後の生活に合わせたリフォームができる
手すりの設置・段差の解消・バリアフリー化など、
自分の体の状態に合わせて住まいを整えられるのは持ち家ならではです😊

もちろん、「子どもが独立して家が広すぎる」「維持が大変」という場合は、
持ち家を売って住み替えるという選択肢もあります。
大切なのは、老後のキャッシュフローと住まいの安心を両立させることです✨️

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「持ち家か賃貸か」は、正解が一つではありません😊

ただ、老後の安心という観点では、
住宅ローンを完済した持ち家があることは、大きな安心の土台になります✨️

まだローンが残っている方は、定年までに完済できなくても支払える余力がある方は大丈夫です。
賃貸の方は、老後の住まいをどうするかを早めに考えておくことをおすすめします😊

住まいは老後の生活の土台です。
お金と同じように、早めに向き合っておきましょう✨️

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■ まとめ
・賃貸は自由度が高いが、老後も家賃が続き、高齢になると契約できないリスクがある
・持ち家はローン完済後に住居費がほぼゼロになり、老後のキャッシュフローが安定する
・高齢者の賃貸入居は年々難しくなっており、住む場所の確保という観点でも持ち家は安心
・持ち家はリフォームで老後の生活に合わせた住環境を整えやすい
・まだローンが残っている方は定年までの完済プランを確認しておこう✨️

住む場所はとても重要だと思います。

生活していくうえで衣食住の1つになりますので、住む場所に安心感や愛着、快適さがあると日々の生活は

豊かになります。

 

年齢を重ねるとそこまで頻繁に住む場所を変えられないからこそ、安心して長く生活できる場所に住んで欲しいなと思います。

次回は「老後の必要資金の算出方法」についてお伝えします😊
こちらをお読みいただいた方には、プレゼントも配布予定ですので楽しみにしていてください!

最後までご覧いただきありがとうございます!

💬 気づいたことをぜひコメントに書いてみてください😊

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「老後の住まいとお金のバランス、一緒に考えてほしい」という方は、ぜひ公式LINEからお気軽にメッセージをください😊
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しょうです✨️

前回は「親の介護費用はどこから出す?」についてお伝えしました!

 

 


今回は、親の介護を考えながらふと頭をよぎる、こんな気持ちについてです。

「自分はできれば介護される側にはなりたくない…」
「子どもに迷惑をかけたくない」

イメージはしにくいけど、なんとなくめちゃくちゃ怖い感情があると思います。。。

しかも親のこととなるとあまり考えないけど、自分のことはとっても気になる、方は多くいらっしゃいます。


ただ、嬉しいことに、今から意識して行動することで、介護リスクを下げることは可能です。
今日は「健康面」と「お金の備え」の両面からお伝えします✨️


■ まず「健康寿命」を知ろう
日本人の平均寿命は男性約81歳・女性約88歳ですが、
健康で自立して生活できる「健康寿命」は男性約72歳・女性約75歳です。

つまり、平均的には10年前後、介護や支援が必要な期間があることになります。
この差をできるだけ縮めることが、介護される期間を短くする一番の方法です😊


📋 健康寿命を縮める主な原因(要介護になる原因)
① 認知症(約18%)
② 脳血管疾患・脳卒中(約16%)
③ 骨折・転倒(約13%)
④ 心疾患(約5%)✨️

👉 これらの多くは、生活習慣の積み重ねで予防・遅延できるものはあります😊


■ 健康面でできること——今日から始められる4つ
🌿 ① 適度な運動を習慣にする
筋力の低下は転倒・骨折・寝たきりの大きな原因です。
ウォーキング・ストレッチ・スクワットなど、毎日少しでも体を動かすことが大切です😊

🌿 ② 食事・睡眠・生活リズムを整える
脳血管疾患や認知症は、高血圧・糖尿病・睡眠不足との関連が深いです。
塩分・糖分を控え、十分な睡眠をとることが、脳と体を守る基本です✨️

🌿 ③ 社会的なつながりを大切にする
孤立・孤独は認知症リスクを高めると言われています。
人との会話・外出・趣味の活動が、脳の健康を保つ大きな助けになります😊

🌿 ④ 定期的な健康診断を受ける
病気は早期発見・早期対応が大切です。
年に一度の健康診断と、気になる症状は早めに受診する習慣をつけましょう✨️

こういったことを少しづつ行うことで健康的な生活をより長くできるようになります。

しかし、残念ながら100%収めることはできないですし、老化は少しづつ進んでいきます。

 

抗い続けることはできないため、最低限のなった時に備えておく必要はあります!


■ お金の面でできること——万が一に備える
先ほどの内容と一部、被りますがどれだけ気をつけていても、病気や事故は予測できません。
健康への意識と並行して、お金の備えも整えておくことが大切です😊

💰 ① 介護費用をカバーできる資産を持つ
在宅介護で月数万〜十数万円、施設では月十数万〜三十万円程度かかります。
老後資金の中に「介護費用」の想定も含めておくことが大切です✨️

💰 ② 病気になっても「しっかり治療を受けられる」状態にしておく
介護の原因となる認知症・脳血管疾患・骨折などは、早期発見・早期治療が回復の鍵です。
「お金が心配で受診を後回しにする」「治療を途中でやめてしまう」——
こうした状況を防ぐために、医療費の不安をなくしておくことがとても重要です😊

民間の医療保険・生命保険を活用することで、
治療費の心配をせずに、必要な治療に専念できる状態を作っておきましょう。
「いざとなったときにお金で治療を諦めない」ための備えが、介護予防にもつながります✨️

💰 ③ 意思表示をしておく
「どんな介護を受けたいか」「延命治療はどうするか」——
自分の意思を元気なうちに書き残しておくことで、家族の判断負担を大きく減らすことができます✨️

---

「介護される側にはなりたくない」という気持ちは、
自分の人生を自分で生きたい、という前向きな意志だと思います😊

完全に介護を避けることは誰にもできませんが、
健康への意識・お金の備え・意思の表示——
この3つを今から少しずつ整えることで、
自分らしく生きられる時間を長くすることは、十分に可能です✨️

大切な人に迷惑をかけたくないからこそ、
今の自分を大切にしていきましょう😊

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■ まとめ
・健康寿命と平均寿命の差(約10年)が、介護が必要な期間の目安
・要介護の主な原因は認知症・脳血管疾患・骨折など。多くは生活習慣で予防・遅延できる
・運動・食事・睡眠・社会的つながり・健康診断が健康寿命を延ばす基本
・老後資金に介護費用を含めて想定しておく
・病気になってもしっかり治療を受けられるよう、医療保険・生命保険で医療費の不安をなくしておく
・エンディングノートで自分の意思を書き残しておくことも大切な備え✨️

介護はなかなか敬遠されがちなテーマですが、介護という現実が迫ってきた時はもう手遅れのことが多いです。

だからこそ、できる準備をしていくことが大切になります。

次回は「老後の住まい、持ち家か賃貸かどちらがいい?」についてお伝えします😊

最後までご覧いただきありがとうございます!

💬 気づいたことをぜひコメントに書いてみてください😊

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しょうです✨️

前回は「子どもが働きだしたら、保険に入る必要ある?」についてお伝えしました!

 

 

今回は、50代になると急にリアルになってくるテーマです。

「親がそろそろ介護が必要になるかも…」
「介護費用って、どこから出せばいいの?」

介護は突然始まることもあります。知っておくだけで、いざというときの慌て方が全然違います😊

 

実際にご両親が介護状態で苦しまれている方、家族関係が崩れた方、介護が原因で相続でもめた方、を見てきています。

お金がすべてではないですが、お金があれば解決できることは多くあります!


ですので、今日はお金の面を中心に、わかりやすくお伝えします✨️


■ 介護費用の現実——いくらかかる?
まず、介護にどのくらいお金がかかるのかを知っておきましょう。

📋 介護費用の目安(在宅介護の場合)
・月々の介護サービス費用:約5〜15万円程度(要介護度による)
・介護用品・住宅改修費:数十万円程度(手すり・段差解消など)
・介護期間の平均:約5〜10年(長い場合はそれ以上)

📋 施設介護の場合
・特別養護老人ホーム(特養):月数万〜10万円程度(所得による)
・有料老人ホーム:月15〜30万円程度(施設によって大きく異なる)、入居時に一時金が必要な場所も

👉 在宅か施設かによって費用は大きく変わります。
また、当たり前ですが介護期間が長くなるほど総額は増えていきます。


■ 介護費用の出どころ——3つの柱
介護費用は、大きく3つから出ることになります。

💰 ① 親自身の貯蓄・年金
基本的には親自身のお金で賄うのが原則です。
親の年金額・貯蓄・資産をあらかじめ把握しておくことが大切です😊

💰 ② 公的介護保険(国の制度)
40歳以上が加入する公的介護保険で、介護サービス費用の一部が給付されます。
要介護認定を受ければ、在宅・施設どちらも対象です✨️
自己負担は所得に応じて1〜3割。この制度を活用することが費用を抑える基本です😊

💰 ③ 子どもからの援助(最後の手段として)
親の資産・年金だけでは足りない場合に、子どもが補填するケースもあります。
ただし、子ども自身の老後資金を削ってまで援助するのは注意が必要です…
できる範囲で、無理のない形で考えることが大切です😊


■ 50代の今からできる備え
「まだ先の話」と思っていると、突然介護が始まって慌てることになります。
50代のうちに、できることを少しずつ整えておきましょう😊

✅ ① 親の財産・年金を把握しておく
親がいくらの年金を受け取っているか、貯蓄はどのくらいあるか——
親が元気なうちに、さりげなく確認しておくことが大切です!!

✅ ② 親とコミュニケーションをとっておく
「もし介護が必要になったら、どうしてほしい?」
「自宅で過ごしたい?施設に入ることも考えてる?」
こうした話を、元気なうちに親とざっくり話しておくことが、いざというときの大きな安心につながります😊
重い話にならなくて大丈夫。日常の会話の中で、少しずつ聞いてみてください✨️

✅ ③ 兄弟姉妹と「もしもの話」をしておく
介護が始まると、誰が中心になるか・費用はどう分担するかで揉めることがあります。
元気なうちに、家族でざっくり話し合っておくことがトラブル防止になります😊

---

介護は、誰にでも起こりうることです。

でも、知っていると知らないとでは、いざというときの対応が全然違います!!

私は祖母の介護を見ていましたが、なかなか考えさせられました。

出来ることは最大限してあげたいが、すべてできるわけでもない…

予想以上にお金がかかると感じましたし、何よりも入りたい特別養護老人ホームに入るために、祖母は

引っ越しをしました。

 

引っ越しをしても入居できたのは約4年後です。。。

 

また、嫁姑問題もより深刻にかかわってきます。

もしかしたら、読んでいただいている方の中にはすでに悩まれている方もいると思います…

 

体力も使うし、気も使うし、相当気苦労されていると思います。

だからこそ、今の自分たちが元気に動ける時間に、もしもの時のことを考えてほしいのです😊

そして、「今」もしっかり楽しんでいってください!

---

■ まとめ
・介護費用は在宅で月5〜15万円、施設では月15〜30万円程度が目安
・費用の出どころは「親自身の資産」「公的介護保険」「子どもの援助」の3つ
・基本は親自身の資産と公的介護保険の活用。子どもの援助は無理のない範囲で
・親の財産・年金を把握しておく。親が元気なうちにさりげなく確認を
・「もし介護が必要になったら」を親と日常の会話の中でざっくり話しておく
・兄弟姉妹と費用分担・役割分担をあらかじめ話し合っておくことがトラブル防止に
・介護の備えをしながら、今の自分たちの時間も大切に✨️

次回は誰しもが直面する可能性のある、介護される側になるかもしれない、という内容です。

「自分が介護される側にはなりたくない!事前に何かできることはある?」についてお伝えします😊

最後までご覧いただきありがとうございます!

💬 「親の年金、確認したことなかった!」でも「地域包括支援センター、調べてみます」でも、気づいたことをぜひコメントに書いてみてください😊

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