前回に引き続き住宅ローンの話です。
よく、借りられる金額と、返せる金額は違うということを
言いますが、前回お話したとおり、同じ金額を借りるのでも
変動金利と固定金利、どちらを選ぶかによって
返済金額は変わってきます。
借りる側からすれば、金額が少なければ少ないほうが
いいわけですから、変動金利にすると
月々の返済額がこんなに安く借りられますよ
といわれれば、いけるかもと思ってしまいます。
変動金利のリスクは前回お話したとおりですが、
ここで、銀行やハウスメーカー側が何故変動金利を薦めてくる
ようになったかを考えてみたいと思います。
(全然違うかもしれませんが)
まず、企業の借り入れは経済環境の悪化で
少なくなりました。
すると、お金の貸し借りで益をとっている部門は
別の貸し出し先を見つけなければなりません。
そこで、住宅ローンです。
住宅が動くと経済が活性化するので、
(住宅を買うと、家財も買うし、電化製品も買うので)
政府も減税で、支援します。
フラット35もできました。
おりしも低金利時代で、固定金利でローンを借りても
金利は高くありません。
そこで、固定金利が高いという観念がある層に
固定金利は今、こんなに安くなったということを伝えます。
固定金利であれば、返済計画が建てやすいし、
金利変動リスクも抑えられます
さらに、今の低金利、減税策がある内にと住宅ローンを
薦めます。
このようにして、まずは固定金利型の住宅ローンが
人気となり、消費者は固定型で住宅ローンを借りました。
そして前回もお話したとおり、銀行は市場から
更に安い金利で、お金を借りてきて、貸し出し金利との差で
利益をとりました。
まぁもともと、低金利で貸してますので、薄利ではありますが
他に貸し手もいませんので。
で、それが何故変動金利となったか。
ちょっと長くなったので次回にします。
よく、借りられる金額と、返せる金額は違うということを
言いますが、前回お話したとおり、同じ金額を借りるのでも
変動金利と固定金利、どちらを選ぶかによって
返済金額は変わってきます。
借りる側からすれば、金額が少なければ少ないほうが
いいわけですから、変動金利にすると
月々の返済額がこんなに安く借りられますよ
といわれれば、いけるかもと思ってしまいます。
変動金利のリスクは前回お話したとおりですが、
ここで、銀行やハウスメーカー側が何故変動金利を薦めてくる
ようになったかを考えてみたいと思います。
(全然違うかもしれませんが)
まず、企業の借り入れは経済環境の悪化で
少なくなりました。
すると、お金の貸し借りで益をとっている部門は
別の貸し出し先を見つけなければなりません。
そこで、住宅ローンです。
住宅が動くと経済が活性化するので、
(住宅を買うと、家財も買うし、電化製品も買うので)
政府も減税で、支援します。
フラット35もできました。
おりしも低金利時代で、固定金利でローンを借りても
金利は高くありません。
そこで、固定金利が高いという観念がある層に
固定金利は今、こんなに安くなったということを伝えます。
固定金利であれば、返済計画が建てやすいし、
金利変動リスクも抑えられます
さらに、今の低金利、減税策がある内にと住宅ローンを
薦めます。
このようにして、まずは固定金利型の住宅ローンが
人気となり、消費者は固定型で住宅ローンを借りました。
そして前回もお話したとおり、銀行は市場から
更に安い金利で、お金を借りてきて、貸し出し金利との差で
利益をとりました。
まぁもともと、低金利で貸してますので、薄利ではありますが
他に貸し手もいませんので。
で、それが何故変動金利となったか。
ちょっと長くなったので次回にします。