1階部分のベースを終えた方は、
2階部分の科目別の対応に進みましょう。


既にこの時点で、ある程度のインプット、アウトプット
を繰り返して基礎的な部分は頭に入っているものとして
話を進めます。

6科目の対応を簡単に述べると
*以下、科目順に
1)金融
2)不動産
3)ライフ・リタイアメントプランニング
4)リスク
5)タックス
6)相続
とします

6科目どの科目も過去問題の類似問題はでます。
なので、過去問題を解く事が第一歩となるわけですが
中でも、2)不動産と4)リスク、6)の相続の分野は
過去問題の数値や状況を少し変えたぐらいの問題が
出てくることがあります。


なので、この3つの科目は過去問題をできれば受ける年の
4年分前ぐらいはそろえて、解いてみることで
かなり対策ができます。


それぞれの問題は定型の問題が多く、
例えば不動産の分野でいえば、マンションにおける、
空き室リスクを加味した収益の計算。


最終的に何年か賃貸して売却した場合の損益計算。

あるいは、公示価格を参考とした土地価格の計算等です。

これらの問題は解き方に一定の方法やチェックの
方法があります。それをマスターすれば、解けるように
なります。
メルマガでも紹介していく予定です。