テキストの学習に合わせて、
問題集を解くことをオススメします。


CFP試験は範囲が膨大ですので、
インプット(テキスト読み込み)をすべて終えてから
アウトプット(問題を解く)といった順番では
インプットが終わるころには、
最初のほうのインプットはもう消えてなくなっています。


それよりもインプットは最初ざっとでもいいので
スピードを重視し、早めにアウトプットに挑む。

間違える。間違えた箇所をインプットする。

またアウトプットする。という

インプット→アウトプット→インプット→アウトプット
というサイクルを小さく何回も繰り返して
すこしづつ大きくしていく感じが良いと思います。


最初のインプット・アウトプットサイクルは正答率
にこだわらず、どんどん進んでいくことです。

正確的に気持ち悪い方もいるかもしれませんが、
とにかく試験範囲が広いので、わからない箇所で詰まっていると
最後までたどりつかずに時間切れという結果になりかねません。


なので、とにかく猪突猛進に進むことです。

その際、学習効率を考えると夜にインプットして朝に
アウトプットするのが良いです。


人間の脳は夜寝ているときに、記憶を定着化する
機能がありますので、睡眠をよくとって朝早くおきて
前日インプットした内容をアウトプットする。


そして会社の昼休みにアウトプットで間違えた
問題の内容をテキストに戻って確認し、
インプットする。

帰宅して新しい分野のインプットを行う。

といったサイクルを回していければ、
膨大な試験範囲も少しづつ習得することができます。