テキストについては、何を使っても良いと思います。

実際は、CFPのテキストはほとんど
市販されていない為、日本FP協会発行の
FPテキストがメインとなると思います。

若しくは、様々な資格学校のテキストです。

どちらにしても6科目のテキストの量は
はんぱじゃなく多くなってきます。
これをどうやってこなしていくか。


まず3色のラインマーカーを用意します。

そして、対比するの項目について、
マーカーを使用して色分けしつつ読みすすめていきます。


CFP試験には2つや3つの対比した項目を
反対にして出題することが多くあります。


例えば、個人向け国債の3年物、5年物、10年物
の違いを問う問題。

財形貯蓄の一般、年金、住宅の違いを問う問題、

成年後見制度の、後見、補佐、補助の違いを問う問題などです。

これを対比するのに、表形式での記述や、文章での記述が
ありますがこれをラインマーカーで色分けすることによって
色の記憶が残ることで少しは憶えやすくなります。

自分の決めた色で色分けしたテキストを通勤途中でも
空いた時間でも眺めることで頑張って記憶を定着させてください。