3階建てのベース部分です。


早速テキストを…開きません。


まず、過去問をやりましょう。
時間も計って。本番と同じように。


いかがでしょうか?
まったく分からなかったのではないでしょうか?

そして圧倒的に時間が足りなかったと思います。


本番の試験は、相対評価で合格ラインも
公表されてませんが、一般的に言われているのは、
60点~70点ぐらいがボーダーだということです。

つまり、50問中30問は確実に取らないといけません。
6割取れたよって方は、もうテキストに取り掛かってください。


しかしほとんどの方は暗雲立ちこめてきましたね。
大丈夫です。私も最初びっくりするほど解けずに、
もうやめようかと思いました。


しかしこの経験が大事なのです。
過去問をやった目的は、
1)実際の出題の感じをつかむ
2)自分の苦手そうなところを見つける
3)時間感覚をつかむ

ということです。
とくに過去問題を解くことで
3)の問題を解くスピードと時間配分が
いかに重要かが理解できたかと思います。


その上で、テキストに挑むと頭の入り方が違います。

なんとなく読み飛ばしていたところが問われていることが
わかり、学習の効率があがります。