こんにちは![]()
あなたの心の声を聴き、本当の
問題を解決に導くFPのさわです![]()
さて、今日は
【損しない】お金の貯まる保険の選び方![]()
ですが、保険を考えられる時
少しでも『安く
』『損をしないように
』
と考えて相談や、
お手続きをされる方が多いのではないでしょうか![]()
そんな時、
FPさんや無料相談窓口の相談員さんとのお話の中で、
『掛け捨て
』とか『貯蓄型
』
とかってワードが出てくると思うんです。
色々話すと
すごーく長い文章になるのですが、
簡単に言うと、多くの場合、
節約したい方にこそ、高い保険料を支払う、
貯蓄型の保険を勧められ、加入される傾向にあります。
そこが今回のお話のミソです。
本当に貯蓄型が得だろうか...![]()
![]()
と、ちょっと一緒に考えてみませんか![]()
(ここで言う貯蓄型とは、学資保険
低解約返戻金型終身保険、終身保険、
年金保険、養老保険などを指します。)
理由は、もし途中で保険をやめても
お金が返ってくるので、100%掛け捨てと違い、
貯金する感覚で積み立てれば
途中でやめても無駄になる分が少ない。
保険料の払込を終えると、
すぐにやめても戻りが100%を超えるものもある。
と言うのが理由です。
じゃあ途中でやめた時
どの位の割合で返ってくるかと言うと、
ご加入時期や保険種類、保険会社により
マチマチな為、一概に断言する事は出来ませんが
保険料を支払っている期間中で
7~15年経過時に解約した時
多くの場合、7~8割戻ります。
(保険料を支払い終えている場合は、この限りではありません。)
それよりも以前にやめると
もっと少ない割合で、
戻るのは掛け金の半額以下
な事もあります。
実際の具体的な数字は、
これから加入を検討されるかたは、
保険会社によっては
ネットでシュミレーションが出来るのと
来店型保険ショップなどで相談すると
試算書を貰うことも出来るのでご参照ください
。
既に加入されている方は、
お手持ちの保険証券にシュミレーションがあり、
年毎に、その時解約すると、いくら戻るかが書かれています![]()
で、何故冒頭に、本当に貯蓄型が得かどうかを一緒に考えましょう![]()
と言ったかと言うと、
払った保険料よりも解約した時にもらえる金額が増えているタイミングが
ちょっと時間がかかる保険だからです。
もし、お金を払う期間が15年あるのに、
10年で保険をやめなければいけなかったらどうでしょう![]()
その方の保険種類にもよりますが、
少ないと払った額の半分の返金になります。
実は、生命保険文化センター
と言う機関が出しているデータによると
平成21年~24年の継続率は、10年6ヶ月。
と言う数字になっており、
全体の約2割弱の方は
10年6ヶ月で保険を辞めている。と言う事が言えます。
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/dai2/siryou/20071218/01.pdf
P49〈図表Ⅰ-61〉 解約・失効経験率,
〈図表Ⅰ-62〉 解約・失効までの継続期間
出典:生命保険文化センター
これはコロナ以前のデータですが、
昨今、風の時代と言われる中
働き方が変わられた方も多いのではないでしょうか?
そんな中、10年を超えて毎月何万円も
同じ金額を払い続けることが可能かどうか?
と言う視点からまず考えて見られてはいかがでしょうか?
将来をイメージして、そこに向かい貯蓄をするのは
とても大切な事ですが、
結局の所、『損』か『得』かは、
その保険を活用するタイミングにならねば答えは分からない。
と言うのが本当の所です。
保険で貯蓄をすると、辞めるタイミングによっては
半分以下しか戻ってこないのであれば、
最初から同額を貯金する。
と言うご選択も、捨てなくて良いのです。
例えば児童手当を、15歳まで
ただ普通に貯金するだけで
200万円ほど貯めることが出来ます。
①20,000円×12ヶ月×3年(3歳までの期間)=720,000円
②10,000円×12ヶ月×12年1,440,000円
①+②=2,160,000円
私は、一人でも多くのお母さんの
笑顔をサポートしたいと思っています
。
必要な情報を取捨選択できたり、
ご夫婦でお金の話をできる環境になっていると
どちらを選ばれた時でも、楽に、前向きに過ごせると思います。
お金、人間関係、夫婦問題など
何かうまくゆかない場合
是非一緒に考えましょう。
コメント寄せて頂けましたら、
それに即した記事をかかせていただきたいと思っております
。
皆様にとって、今日が良き日となりますように
。