こんにちはニコ
あなたの心の声を聴き、本当の
問題を解決に導くFPのさわですラブラブ

今日のテーマは
保険の罠~保険金が支払われない!?





です。


多くの人は、保険に入る時
『何かあったら保険が有るから大丈夫デレデレ!!

って思って加入されますが、
毎月毎月保険会社にお金を払っていたのに、
請求したら保険金が支払われない滝汗

って事があるのですね....


私が保険代理店に勤めていた時
自分のお客様で、それはありませんでしたが、
実際に請求されるのは何年後か分かりません。

その時が来て、
誰しも支払われる保証は、
実は無かったりしますガーン



どこの保険会社でも。一定数はそれがあり、
例えば保険契約数NO1のアフラックさんの場合、
2020.4~2020.9の間で12,962件ほど。

全体の契約の請求から見れば約1%に過ぎないのですが、
貰えない。
って事がたしかに存在します。

 


では何故貰えないか?

大きな理由は

・支払事由に該当しない

・告知義務違反


この2つです。



・支払事由に該当しない
の内容は、保険種類により色々ありますが、
例えば入院保険の場合、
・保険会社と契約した日数に満たない場合(1泊2日~とか、条件があります。)
・約款記載の病気、怪我で入院でない場合
・約款記載の手術に該当しない場合
・約款指定の術式での処置でない場合
・90日以前にガンと診断された場合(がん保険の場合)
・約款指定の抗がん剤使用出ない場合(がん保険の場合)
などなど...


これらはごく一例ですが、
保険契約。と言う通り、契約の内容と異なる時は、
保険は降りない事があるのですね。


でも、一番もったいないのは
【告知義務違反】
です。


保険契約をする時は必ず
【告知書】
と言う書類を書きます。

そこには、
Q.過去○日以内に病院に通院した事がありますか?
Q.過去○年以内に○日以上入院した事がありますか?
Q過去○年以内に手術をした事がありますか?
等など。

この様な質問が幾つか並んでおり、
保険に入りたい人は、その質問に回答してゆく義務があるのですが、
ここで過去について正しくかけていないと
保険が下りない。

ってなります。

請求時に、ドクターの診断書が必要になりますが
その時に病院で話した事がそのまま反映されますから

保険加入時に告知していないけど
病院では色々話してた。
ってなったら、診断書を通してそれが全て保険会社に伝わり
保険が下りない。

という事になります。


多分、こんな風に言われると
とても心配になると思いますが、
実際に支払われていない方々があるので、
ご自分が契約される時は
十分に気をつけてくださいビックリマーク
ちゃんと告知出来たら大丈夫ですビックリマーク


私が保険代理店に勤めていた時は、
保険を考えたい。って思われている方に、
まず告知書をご覧いただいて、
どの様な状況かを確認した上で、
検討していただける保険をご紹介してました。


審査が厳しいけど保険料が安い保険。
審査が緩いけど、保険料は高い保険。
基本的にこの2種類が有るためです。


もし、どこかで保険相談をされている場合、
【告知】について真摯に向き合い
しっかりと書く事、
支払われる可能性の高い保険をすすめてくれる担当者なら、
そのまま信じて全てをお話されながら進めてください。


他人に病歴や体の事を話すのは...


と思われる方も多いと思います。
あなたが女性の場合、

『担当者を女性にしてほしい。』

と申し出れば対応してくれる代理店もありますから
ご要望を伝えてみてください。

せっかく支払う保険料を無駄にしないために
【告知】は最重要。

正しい告知をされれば、
かけている保険が無駄になる可能性が激減しますウインクビックリマーク

あなたの資産を守るために、
加入時だけは、【告知】に全集中なさってみてくださいビックリマーク