戸締りのひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さてみなさんのお宅のパソコン、Windows Updateやってますか?
「何それ?」
と思ったあなたは危険信号。例えて言うなら“最近この辺りで空き巣の被害が多発しています”という警告があったとして、それでも鍵どころか戸も窓も全て開けっ放しで外出しているようなものなんです。
Windows Updateとは、パソコンの新しい機能の追加(といっても我々素人がその新しさを実感できるようなものはあまりありませんが)や、セキュリティホールと呼ばれる部分(開けっ放しになってる戸だと思ってください)に対する更新プログラム(修正パッチという言い方も多いです。開いてる戸の鍵だと思ってください)のダウンロードからインストールまでの一連の作業です。
どちらかというと後者として重要な作業です。つまり、個人がお金をかけずにするセキュリティ対策の第一歩であり、またお金をかけた場合でもそれを正しく機能させるための第一歩でもあるのです。
「そんなことしなくてもウイルス対策ソフトが入ってるからウチは大丈夫!」
とか言ってる人に限ってウイルス対策ソフトをインストールしただけで正しく設定できてないとか、定義ファイルの更新をしてないという人、結構いるんですよね。
これって警備会社と契約しただけでどこの建物を警備すればいいのかを教えてないとか、全然違う建物を教えちゃったみたいな感じで全く無意味だったりします。そもそもWindows Updateをしないことによる危険はウイルスとは根本的に違いますし。
せっかく導入したセキュリティ対策ソフトを有効活用させるためにはWindows Updateを正しくやっていることが前提と考えて下さい。詳しい話はまた後日するとして、まずとにかくやってみましょう!
基本的に【スタート】をクリックして出てくるメニューの中に【Windows Update】はあります。クリックしましょう(左図)。
初心者の方は【高速】と書いてある方のボタンをクリックしましょう。横の注意書きにも太字で“推奨”と書かれていますから安心して下さい。(右図)
あとはパソコンの指示どおりにすれば大丈夫です。再起動しろと言われればしてやって下さい。大事なのは1回すればそれでいいというものではない、ということです。必要な更新プログラムが段階的にあった場合、つまりAというプログラムをインストール&再起動してからでないとBというプログラムはインストールできないというケースが多いからです。足し算引き算を教えないで掛け算割り算が教えられないのと同じです。
これ以上更新するプログラムはない
という感じのメーセージが表示されるまでやってみましょう。また、そこまでできても今後新たに更新プログラムは出てくるでしょうから、毎週・毎日とはいいませんが、月に一度は確認するといいと思います。私の経験では更新プログラムが出るのは火曜の夜が多かった気がします。
パソコンを購入した時期にもよりますが、XPが発売されて時間が経ってない頃の購入で、今初めてWindows Updateをするとなると70項目以上、数時間程度を要するかも知れません。これはもう今までやってなかったツケなので仕方ないと思いましょう(笑)
ただ、これをやったからといって、100%安全などということはありません。どんなに厳重に戸締りしてたって泥棒に入られることがあるのと同じです。が、普通はだいたい無用心な家が被害にあうものですよね。インターネットもそれと同じです。戸締りぐらいはやっておきましょう。もちろん実際のお家の戸締りも忘れないようにしましょうね(笑)
撮影のひみつ
を知ってる方がおられましたら教えて下さい(笑)
入荷してきた春物新作商品の写真を撮ってホームページに載せようとがんばっているのですが、うまくいきません。ホームページで画像を上手にレイアウトするのがうまくいかないんじゃないです。写真がうまく撮れないだけなんです(笑)
元々カメラの趣味がなかったのでけっこう大変です。静物撮影なんてシャッター押しさえすれば誰だって簡単に撮れるんでしょ、なんていうのは素人の浅はかさでした。こういうの、悩みだしたらキリがないですよねぇ。。。
でも近日中にはアップしないといけないんですけどね(笑)
ハッカーのひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さてみなさんは、もしも私が
「ハッカーになりたいんです」
って言ったらどう思いますか?犯罪者志望って何を言ってるんだコイツは!って思いますよね、普通(笑)
でもちょっと違うんですよ、実は。ハッカーって本来の意味はコンピューターについて熟知している人に対して尊敬の念を込めて呼ぶ言葉なんです。
ところがいつの間にか、他人や企業のコンピューターに侵入して機密情報を盗んだりシステムを破壊したりと、その高い能力を悪用する人間だけを指して使う言葉になってしまっていたのです。
で、そういう悪い人をハッカー、彼らの行為をハッキングとかハックと呼んでいます。これに対し最近では、悪いことをする人は“破壊者”を意味するクラッカー、その行為はクラッキングとかクラックと呼び、本来いい意味であるハッカーとは明確に区別すべき、という動きもあるようです。
でも実際は既にハッカー=悪い人というのが定着・常識化していますから、それをくつがえすのは難しいでしょうね。私だって酒の席やブログのネタとしてこの区別の話をするだけで、普段は悪い人をハッカーって言いますから(汗)
だっていちいち「ハッカーというのは本来~」なんて説明するのは面倒ですし、そんな細かい定義の話を長々語ってしまうと今度はオタクって言われてしまいます。ハッカーが本来の意味から離れて悪い人を指す言葉になってしまっていた間に、ただ普通に詳しいだけの人もオタクと呼ばれてやっぱり気持ち悪い人あつかいなのでした(笑)
続・デスクトップのひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さて昨日の続き《使われていないショートカットをパソコンが勝手に撤去してしまうのを回避する方法》になります。と、その前に撤去されてしまったショートカットがどこへ行ったのかを明らかにしておかないといけませんね。
実はまだデスクトップ上にあるのです。ショートカットが減ったことばかりに気を取られていませんか?“使用していないショートカット”という名前のフォルダが出来ていて、その中にまとめて入っているんです。
「あぁそうか、だからデスクトップの感じがいつもと違っていたわけか!」
ということで“使用していないショートカット”フォルダ内のショートカットをデスクトップに戻したにもかかわらず、どこかやっぱり違和感が残ることが多いです。これは、ショートカットが元の並び順になってくれない場合がほとんどだからです。
こればっかりはどうしようもないので手動操作になります。動かしたいショートカットをドラッグ(マウスの左ボタンを押した状態)したまま動かして、置きたい場所でドロップ(押さえていたボタンから指を放す)します。ちなみにこの一連の動作をドラッグ&ドロップと言います。
では、ここから《使われていないショートカットをパソコンが勝手に撤去してしまうのを回避する方法》について解説します。
デスクトップ内の何もないところで右クリックして出てきたメニューからプロパティをクリックします。すると【画面のプロパティ】というのがでてきますので、その中の上の方にある“デスクトップ”という部分(上の赤丸)をクリックして出てきた“デスクトップのカスタマイズ”という部分(下の赤丸)をクリックします。
すると、さらに【デスクトップ項目】というのが出てきますので、“60日ごとにデスクトップクリーンアップを実行する”のチェックを外します。赤丸のところをクリックすればいいと思います。チェックを外したら“OK”を押せば完了です。
【デスクトップ項目】が消えて、その下にあった【画面のプロパティ】がまた出てきますので、ここでも“OK”を押せばいいです。これでもう、ある日突然ショートカットがなくなってたりすることはありません。
それにしても不思議なもので、そうやって撤去された後に限って急にそのソフトを使う必要がでてきたりとかするのってなんなんでしょうねぇ(笑)
デスクトップのひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さて、いつもどおりパソコンを立ち上げたのに、なんだかデスクトップ画面の感じが昨日までと違うような・・・みたいなことはありませんか?
で、どこが違うんだろうと思ったらデスクトップ画面にあるショートカットアイコンの感じが少し違うと。つい先日もこの質問を受けました。その方は「ショートカットの並び順が勝手に変わってる」という表現をされていました。が、実際は特定のショートカットがなくなっていた結果として並び順が変わっていたのです。
これはウィンドウズXPを購入した状態で元々働いている機能なんですが、一定期間使われていないショートカットをパソコンが判断して自動的に撤去しているのです。撤去といってもショートカットを撤去しているだけなので本体のソフトはちゃんと残っていますからご安心を。
また、使われていないショートカットをパソコンが判断するのは60日ごとに行われています。ですから、買って2ヶ月ぐらい経った時に最初の「あれ?」があり、その後も約2ヶ月周期で「ん?」と思わせられ続けるのです。
これを回避する設定方法についてはまた明日。・・・今日は大学時代に東京で一緒に遊んでいた武生の友人と呑みにいってしまったので(笑)
充電のひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さてみなさんはケータイやデジカメの充電、どうしてますか?
しっかり使い切ってから充電をしないと(継ぎ足し充電をしていると)充電池の持ちが悪くなる・・・というのはもう過去の常識になってしまっているんですよ!
というのも、数年前からケータイやデジカメの充電池の主流はニッケル水素充電池からリチウムイオン充電池に替わりました。お手持ちのケータイやデジカメのフタを開けて中を見て下さい。充電池本体に“リチウムイオン充電池”とか“リチウムイオンバッテリー”と書かれている場合がほとんどだと思います。
継ぎ足し充電をしていると劣化が早まる(持ちが悪くなる)のはニッケル水素充電池であって、リチウムイオン充電池には全くあてはまらないことなのです!
そんな一見いいことだらけのリチウムイオン充電池ですが、高温の場所に保管(放置?)されるとかなり劣化が早まるみたいです。この場合の高温とは常温以上と考えていいと思います。夏場なんかに車のダッシュボードのところに置きっぱなしとか、かなりよくないみたいです。
また、劣化を早める要因の1つにはエッ!?と思うような意外な条件もあります。充電度合いが高い程、その状態での保管が劣化を促進するというものです。ケータイで言うと、実は電池って■■■の状態が長く続くのはよくないということです。
さらに満充電(■■■)やそれに近ければ近い状態ほど、前述の温度の影響をうけやすいんだそうです。そういえば確かに■になってからが長い気がするんですよねぇ。ということは、不思議な気がしますが常に■■や■の状態でいる方がかえって持ちがいいのです。継ぎ足し充電が劣化を左右しないリチウムイオン充電池ならばこそ可能です・・・が、実際は面倒ですよね(笑)
でも高温の場所に置きっぱなしにしないということに気をつけるだけでもかなり効果があると思いますよ~。
ネット詐欺のひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さて現実の世界では少し前まで【オレオレ詐欺】が横行していましたが、インターネットの世界ではいまだに猛威をふるっている詐欺があります。それがフィッシングです。
主に銀行やカードを装って送られてきたメールに書かれているURL(ホームページのアドレスのことです。一般にはhttp://~という形式です)をクリックすると、これまた銀行やカード会社を装った偽のホームページに行ってしまいます。するとだいたい
“カード番号と暗証番号を入力して下さい”
なんて言われてうっかり入力してしまうわけです。
勿論これらは偽のホームページですから、よ~く注意してみれば本物と違う部分は当然あるのですが、ホームページのソース(設計図みたいなものです)を丸ごとコピーして作られてしまうと(複製なのですから)外観は区別ができません。
で、本当に怖いのはその程度ならこの私にも作れるぐらい簡単だということです。当店のホームページ 程度のものが作れれば(いや、そこまでじゃなくても)できちゃいます。
以前、ためしに某有名ホームページの偽モノを作って友人に見せましたが区別できませんでしたよ。あ、もちろん試作した偽のホームページはインターネット上で公開はしていません。公開しちゃったら犯罪ですからね(笑)
でもでも、
「いくら見た目が同じでも、アドレスが違えば気がつくよ!」
って思うでしょう?
でも案外みなさんアドレスまでは疑ってチェックしてないもんです。それに、向こうもプロですから見間違うようなアドレスを使ってくるわけです。当店のホームページ
のアドレスを例にしますと、
【正】http://fps1882.com
【誤】http://fqs1882.com
(pがqになっている)
【誤】http://fps_1882.com
(sと1の間に_が入っている)
こんなのいくらでもできます。つまりアドレスまではコピーできませんが、なんとなく本物っぽいアドレスぐらい簡単に取得できてしまうのです。
更に最近は本当に巧妙に作られているので殆ど見分けがつかないことも多々あります。誘導されてしまったが最後、誘導先の偽ホームページ上ではアドレスすら偽装することも可能だったりしてしまうからです。
でも大丈夫!誰でも基本的なことを忘れなければ絶対にネット詐欺は防げるのです。クリックしないで自分から行けばいいのです。
~例~
○○銀行(みなさんの利用銀行)としか思えないところから来たメールに
「大事なお知らせがありますので下記のアドレスをクリックして弊社ホームページにおこし下さい」
なんて書かれていた、とします。
~対策~
指示どおりアドレスをクリックしないで、ヤフーやグーグルなどでその○○銀行を検索して自分からまちがいなく本物の○○銀行のホームページに行けばいいのです。メールの件が本当であれば、当然ホームページにはそのことがおしらせとして記載されているでしょうから。
電話して聞くというのも面倒ですが、効果は絶大だと思います。ただし、送られてきたメールなどに記載されているお問い合わせ電話番号にかけたらダメですよ。それだって本当じゃないかも知れないのですから。104に電話して聞いたりすれば完璧でしょう。
~まとめ~
いわゆる認証行為というのは、相手からの問題に答える(パスワードを入力する)形式ですから、相手(認証先)が偽者だったら全くの無意味だということですよね。だから我々は受身でばかりいては危険なのです。では気をつけてインターネットをたのしみましょう!
ダブルクリックのひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さて我が家の家計簿はエクセルで管理しているのですが、母はダブルクリックが苦手なようで、家計簿のファイルが入っているフォルダをダブルクリックで開くだけで四苦八苦しています。まぁ、母の場合はパソコンどころか電化製品全般が苦手なんですが(笑)
さて、そんな時はダブルクリックしたいフォルダを右クリック(マウスの右側のボタンを押すこと)して、出てきたメニューの中から
【開く】
をクリック(マウスの左側のボタンを押すこと。一般的に左クリックとは言わないんです)すればダブルクリックと同じ効果が得られます。(←)
ただし、右クリックする瞬間にマウスポインタ(矢印のことです)を少しでも動かしてしまうと【開く】が含まれないメニューが出てしまうので気をつけて下さい。といっても間違えたら
【キャンセル】
をクリックすれば大丈夫です。(→)
もちろんこの他にもよい方法は、ざっと今思い出しただけでも数通りあります。でもとりあえずはこの方法をオススメします。理由は簡単。設定関係の変更をしないで済むからです。つまり設定に左右されないのです。さらにくわしく言うと、よそのパソコンを触る場合でも余計な事をあれこれ考えなくていいのです。
といってもウィンドウズの話ですからね。マック(アップル社のマッキントッシュという種類のパソコン)の場合は・・・持ってないから知らないです(汗)
セールのひみつ
毎度ありがとうございます。HP管理担当の白崎英樹です。
さて当店は現在セール中なのですが、この時期にご来店いただくお客様との会話には微妙に難しい部分があるのです。たとえば、
「セールも始まっちゃったからいい物はもう売れちゃったんでしょうねぇ。。。」
と、いうような話題になった時にどうお答えするべきか?実は、これがなかなか難題なんです。
「そんなことないですよ~。まだまだいっぱいありますよ~。」
と言ってしまってもいいものか、と思うのです。だってそれまで全然売れてないみたいに思われたら困ります(笑)
しかし、かといって
「そうなんですよ~」
とも言えません。せっかくご来店いただいているわけですし、実際そんなこともないのですから。
やはりこちらもプロですので、セール前に売れてしまいそうな物とセールになっても売っていける物を吟味しつつバランスよく仕入れることを心がけています。
それに、2005年の冬があんな感じでしたので、2006年の冬に向けては各メーカーさんともかなり冬物を例年以上に作りこんでしまった部分がありまして、そういう意味でも特に今年はセールになってもいいものがある状況だと思うのです。
是非、確認にいらして下さい(笑)
