先日の南青山でのストリートライブでは、色々な発見があった。
まず、本当に今の若者が足をとめて聞いてくれることだ。
おもさんを歩くくらいだから、アートに興味がある人も多いのだろう。
あるご夫婦に声をかけられた
「素敵な三味線の音色でした。ありがとうございました。
ここでよくやられるんですか?
通り過ぎるひとも多いけど、必ず皆さんの耳に残っていますよ
がんばってください!!!」
本当に一期一会だと思うけど、うれしくて励みになる。
ある若い男性が、ずっと聞いてくれていた。
その後、ぼくはおひねりを頂いた。
おそらく自作の楽譜と思われる紙に、お金を包んでくれた。
わずか10分足らずの時間、ぼくは彼一人のために演奏した。
カレも真剣に聞いてくれた。
ここに音楽家としての原点が存在する。
ぼくは、演奏したいと思ったところで演奏したいだけ。
そして、そこがライブ空間になる。
いいストリートの場 所を見つけた。
南青山は定期的に出没しようと思う。
ストリートで頂いたおひねりは、使わずに貯めていこうと思う。
さて、どこまで貯められるか!!!
南青山スパイラルでは
松岡正剛さんの連塾ファイナルに
参加させていただいた
九シーンに編集された内容で
6時間を超える
パフォーマンスであった
さて、その本宴を終えてから
無性に三味線が弾きたくなった
南青山のスパイラルに近い
場所でストリートパフォーマンス決行
土曜日の夜ということもあり
沢山の人が足をとめて聴いてくれた
お花も上がりました
終わる頃には
こんなに!
よく見てね
皆さんありがとうございました!
お仕事にも繋がりそうな感じでした
連塾で信じられない出会いがあった
ぼくが会社時代のとき
本配属ではじめて先輩として
お世話になった方に出会った
先輩は会社の研究所を辞めて
松岡さんのイシス編集学校の門を
叩いたのである
その二人が13年という月日を経て
再会するって
どう考えても
説明できない
本当に嬉しくて嬉しくて
今度お酒を酌み交わしたいと思う
13年ぶりに
iPhoneからの投稿





