史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -87ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

先日の南青山でのストリートライブでは、色々な発見があった。

まず、本当に今の若者が足をとめて聞いてくれることだ。

おもさんを歩くくらいだから、アートに興味がある人も多いのだろう。

あるご夫婦に声をかけられた

「素敵な三味線の音色でした。ありがとうございました。

ここでよくやられるんですか?

通り過ぎるひとも多いけど、必ず皆さんの耳に残っていますよ

がんばってください!!!」

本当に一期一会だと思うけど、うれしくて励みになる。

ある若い男性が、ずっと聞いてくれていた。

その後、ぼくはおひねりを頂いた。

おそらく自作の楽譜と思われる紙に、お金を包んでくれた。

わずか10分足らずの時間、ぼくは彼一人のために演奏した。

カレも真剣に聞いてくれた。


ここに音楽家としての原点が存在する。

ぼくは、演奏したいと思ったところで演奏したいだけ。

そして、そこがライブ空間になる。


いいストリートの場所を見つけた。


南青山は定期的に出没しようと思う。


ストリートで頂いたおひねりは、使わずに貯めていこうと思う。


さて、どこまで貯められるか!!!


photo:01



南青山スパイラルでは

松岡正剛さんの連塾ファイナルに

参加させていただいた

九シーンに編集された内容で

6時間を超える

パフォーマンスであった


さて、その本宴を終えてから

無性に三味線が弾きたくなった

南青山のスパイラルに近い

場所でストリートパフォーマンス決行

土曜日の夜ということもあり

沢山の人が足をとめて聴いてくれた

お花も上がりました

photo:02



終わる頃には

こんなに!

よく見てね

photo:03



皆さんありがとうございました!

お仕事にも繋がりそうな感じでした



連塾で信じられない出会いがあった

ぼくが会社時代のとき

本配属ではじめて先輩として

お世話になった方に出会った


先輩は会社の研究所を辞めて

松岡さんのイシス編集学校の門を

叩いたのである

その二人が13年という月日を経て

再会するって


どう考えても


説明できない


本当に嬉しくて嬉しくて

今度お酒を酌み交わしたいと思う

13年ぶりに











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南青山スパイラルにきています。

モルディブ展をやっていたので

覗いてみました。

photo:01



これは、モルディブで作られた

一人用の住居

日本人が携わったものです

チョット小さいかな

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そして

このアートはモルディブの廃材で

作られた魚

よくみると

ホウキやノコギリ、ホースに

びんの蓋

あらゆるゴミを街中から集めて

作られたものでした

モルディブの島々は

地球温暖化の影響で水面が上昇し

いずれ

なくなってしまう恐れがあるそうです

photo:03



最後は渋谷駅の名所

岡本太郎の作品

明日の神話

アートが直接社会問題を解決していく

ことはないと思うけど

アートからのメッセージは

ヒントになると思います












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