先日の南青山でのストリートライブでは、色々な発見があった。
まず、本当に今の若者が足をとめて聞いてくれることだ。
おもさんを歩くくらいだから、アートに興味がある人も多いのだろう。
あるご夫婦に声をかけられた
「素敵な三味線の音色でした。ありがとうございました。
ここでよくやられるんですか?
通り過ぎるひとも多いけど、必ず皆さんの耳に残っていますよ
がんばってください!!!」
本当に一期一会だと思うけど、うれしくて励みになる。
ある若い男性が、ずっと聞いてくれていた。
その後、ぼくはおひねりを頂いた。
おそらく自作の楽譜と思われる紙に、お金を包んでくれた。
わずか10分足らずの時間、ぼくは彼一人のために演奏した。
カレも真剣に聞いてくれた。
ここに音楽家としての原点が存在する。
ぼくは、演奏したいと思ったところで演奏したいだけ。
そして、そこがライブ空間になる。
いいストリートの場所を見つけた。
南青山は定期的に出没しようと思う。
ストリートで頂いたおひねりは、使わずに貯めていこうと思う。
さて、どこまで貯められるか!!!