お江戸日本橋に来ています
お目当ては無料コンサート
ソプラノとピアノです
場所は日本橋三井タワー
素晴らしいコンサート
東京の無料コンサートって
レベル高すぎる
アンコールでカルメンの
ハバネラ
これは好きだな
ワクワクする旋律
男女の愛だね
ソプラノの人だったけど
メゾソプラノのハバネラを
歌えるってスゴイ
低音の幅をだすのは
難しいと雲栄先生が話していたのを
思い出す
明日は
オペラシティのLIVE
益々楽しみ
iPhoneからの投稿
ちかくの公園で三味線稽古
スタジオで稽古するより
はるかに気持ちいいです
なんたって
スズメが鳴き、ハトがポッポッと鳴き
木の葉がザワザワと揺れ
風がビョウビョウと吹く
まさに自然と一体で演奏できるのが
最高
三味線と撥だけ持って
いざ公園に
一時間くらいしたら
雲行きが怪しい
三味線のサオも湿り出した
ひと雨くるかな
三味線で天気予報も出来ちゃいます
退散だあ
危機一髪
大丈夫でした
ツイテル ツイテル
案の定
スコール並みの悪天候になった
東京の天気は変わりやすい
さて
こんな日はDVD鑑賞しよっと
アマデウスです
大好きな作品
サリエリがモーツァルトの楽譜を
みて
自分は凡人 モーツァルトは天才と
悟ってしまうシーン
最高の見せ場
サリエリの頭の中に
無限の音が広がる
しかもモーツァルトの曲が
iPhoneからの投稿
ある会合で、ある人が
自分が嫌いだから、そこから離れて
誰かのモノマネをすると言った
皆さんは自分が好き
それとも
嫌い
ぼくは自分が一番好きだし
自分の三味線が一番好きだ
嫌いという感覚がどうも
理解出来ない
自分の演奏が好きだからこそ
人は感動するのだ
生き様に感動するのだ
世の中に一つだけ盗んでいいものが
あるとすれば
それは芸である
それはモノマネかもしれないが
自分が嫌いだからじゃない
はなしに戻るが
そのモノマネも笑いをとっていたが
ぼくは全くつまらなかった
むしろ不愉快すら感じた
嫌いと言っているほうが
楽なんだろうな
たぶん
つちとみずがちがうと
いうことか
嫌いというキーワードは
非常に深いのかもしれない
自分との対峙は必要
それは非常に苦しいこと
でもそんな自分が嫌いじゃない
三味線と対峙し
音色と対峙し
ココロと対峙する
たまに自分のかんがえが常識からは
かけ離れたときは
そんな風に考える自分が嫌いになる
ことはある。
嫌いは好きの裏返しなのである
iPhoneからの投稿





