史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -30ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

史佳です。

ライブで、いつもお客様に言われるのがこのひと言

「ふみよしさんって、声めっちゃいいですね!!」

三味線を褒められないふみよしですが、

確かに、僕の声は、渋いらしい。

ということで、

ご縁があって、ラジオDJデビューしました。

もちろん、一回きりですが、、、


1時間の番組内で、ぼくのオリジナルアルバム

「宇宙と大地の詩」を紹介しました☆



ラジオって、お客様いないから、更に難しいね。

リスナーの反応を予想しながらトークを展開する訳だからね。

ぼくも、だんだんリラックスして、自分の想いを伝える事が

できたかなと思っています。

オンエアーぜひ、チェックしてくださいね。


PORT Tasting Music


 9月20日金曜日
午後11時からオンエアーです。


よろしく、どうぞ☆
ふみよしです。

日本一の花火といえば、長岡花火

その長岡花火を題材にした映画がこちら、

この空の花

ぼくの新曲も、宇宙の花(そらのはな)だから

なんか親近感が湧く名前だよね。

この空の花

長岡で9月14日から放映されるみたいだから、

一度見てみよう。

ぼくの新曲も、新潟の花火のテーマソングになると思うけどね。

いいと思うな。想像しただけで、涙がでるわ。

音楽と花火。

いつか、この共演が、世界のどこかで出来ればうれしいなぁ。

夏の終わり頃、聴きたくなる歌があります。

それは、こちら、、、

夏の月 杏里


ぜひ、皆さんも、青春の1ページを思い出してみてください。



ぼくが、会社を辞めて新潟に帰って来たのが2000年。

そのときは、偶然にも津軽三味線ブーム。テレビの向こうでは、

数々の三味線奏者が、登場していた。そんな中で、ぼくにとって

あこがれの存在だったのが、上妻さんであった。


それから、13年後、夕日コンサートという舞台で、

世界トッププレイヤーの上妻宏光さんとのコラボが実現した。


上妻さんの夕日コンサートステージでのMCも非常に感動した。

なぜなら、同じ感覚をぼくも、子供のときに持っていたからだ。

三味線を友達に言うのが、恥ずかしく、だまっていた。


そんなイメージを壊し、カッコイイ三味線のイメージにしたのが

上妻さんであることは、間違いない。


あっという間のステージだったけど、リハーサル、本番を経て、

学ぶべき点が、多々あった。

この感覚は、同じステージに立ってみないと分からないのである。


だから、今回のステージ経験は、何年分もの稽古に値するものになる。


ぼくも、三味線音楽を、身近に聴いてもらいたいと思っている。

その挑戦は、まだまだはじまったばかり、、、


三味線が、本当の意味で楽しくなってきた!!!


夕日コンサート実行委員会の皆様、本当にこんなチャンスを

頂きまして、本当にありがとうございました!!

そして、上妻さん、本当にありがとうございました。


次は、二代目高橋竹山さんとのコラボレーション