東京で、ボブ・マーリーの生涯を描いた映画を見てきた。
ルーツ オブ レジェンド
ジャマイカで対立する2政党を、自分のステージ上で
握手をさせた伝説のミュージシャン。
ボブが、大人気を博している頃、なぜか支持されるのは白人ばかり。
黒人に支持されなかった。そんな時、ある黒人の前座をしたらどうか?
という話が出た。どう考えても、シチュエーション的には逆であるにも
関わらず、ボブは一言
「問題ない」
くううううう!!
かっこいい!!
自信がないと言えないことば。
そんなボブ・マーリーの曲
ONE LOVE
いいよね。
マイケルジャクソンも、ボブマーリーも
いつも言っている事は一緒なんだよね。
それにしても、レゲエがスカを変化させて誕生したというのは
面白い話。
音楽というのは、どんどん変化していくものなんだね。