初代須藤雲栄師の凄さ | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

新潟情報が新潟駅にドッサリ

ありました。

チョットもらおうっと

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先日は粟島でコンサートでした。

去年の11月以来の雲栄先生との唄付け

唄付けとは民謡の伴奏をすることを

言います。

久しぶりのコンビなので多少の

不安はありましたが、リハーサル

してみて大丈夫だと感じました。

唄付けが身についていると一安心

唄付けができない三味線演奏家が

ふえていると聞きます。

独奏の大会で賞を獲ることに

夢中になりすぎなコンニチ

本当の三味線、民謡の意味合いを

知って演奏している人は少ないです

初代須藤雲栄先生の唄付けとなると

三味線は竹山流じゃないと唄えません

叩きの三味線では合わないのです

雲栄先生の唄の凄さは

あさって、新潟市音楽文化会館で

体感できますよ。

これを聴かないと損しますよね

皆さんいろんなプレイヤーの三味線を

聴いてください

そしてリクエストがあったら

津軽音頭と言ってみてください。

そのプレイヤーの真価が分かります

叩きの三味線でも

しっかりと津軽音頭演奏できる人も

いらっしゃいます

ごまかしの三味線だけは

弾きたくないですね

すぐ分かりますね

根があるかないか


一音一音を丁寧に

一歩一歩前へ














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