インド旅行記 vol.9 シタール タブラ 一弦タール | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

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史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

ふみよしです。


新潟快晴です。このまま暖かくなることを祈ります。


さて、今日の一枚は、バイオリニスト レンドヴァイです。


ジプシーです。曲の表現力が、抜群です。


高い技術に裏付けされた透明感ある音。旋律の装飾がすばらしい。


自分の技術のなさを痛感。でも、一歩ずつだ。


日本に来日しないかな。ぜひ、生で聴きたいと思いました。



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インドの楽器、シタールです。弦は19弦で金属で


出来ています。ですからシタール奏者の指先は豆だらけ。



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これが、インドのタブラという太鼓。


店員さんもノリノリ



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さすがにシタールは買えないということで、


一弦タールを発見。おもちゃみたいでしたが、


買ってきました。最近のぼくのライブでは、みなさんに


触ってもらっています。


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インド旅行での楽しみの一つが、ディナーでのインド音楽。


さぁ、そこに飛び入りで参加しましょう。



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そうです。これがタブラです。


三味線のアドリブとジョイントです。


最初はリズムが合わなかったけれど、


だんだん、気持ちが通い、いい感じに盛り上がりました。



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庭のフキノトウがこんなに大きくなりました。


ちょっと大きくて食べれませんが、


来年また数多く芽がでるように、このままにしておこう。



さぁ、春は近いですよ。


一歩ずつ、前に進みましょう。



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