母の背中ふみよしです。冷え込む夜です。 音楽文化会館での三味線のお稽古を終えたのが 夜9時半過ぎ。 稽古に来た生徒さん、ご苦労様でした。 普段よりゆっくりと稽古できましたね。 三味線を演奏しているときは、何もかも忘れて 音の世界に入れる。それがすごく心地よい。 ぼくには、三味線しかないのだと改めて実感する。 これしかぼくには出来ないのだ。 だから、三味線を演奏しつづけよう。皆と一緒に。 35年三味線を続けてきた母の背中。3月16日付けの背中。 ぼくも、母の年齢になったら、素敵な背中でありたいと思う。