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スピーチが好きな講師のブログ

これからもずっと講師の日記

先週の末ある高等学校の保護者さん向けで、
大学進学のためのマネープランの講演をしました。

マネープランというとお硬いイメージを持つかもしれませんけれど、
内容は奨学金制度などお金周りのことについて、

あまり知られていないようなポイント、注意点などについて
説明を中心に意見などを話しました。
$クニちゃんのブログ

体育館での開催で、
クーラーはなかったので、とても蒸し暑かったです (><;)

イスは予想の来場者より多めに用意し、
余裕を持って座ってもらえるようにしてもらいました。

少しは快適に過ごしてもらえたのかと思います。
なので写真では空席が目立ってしまっています。

それでも120~130人くらいの来場者でした。
というかなんか言いわけにしか聞こえませんかね~ (*^▽^*)

でも後日先輩講師に300人以上クラスが「講演ってものだ」と言われ、
「そうですね~」と返している自分がとても小さく感じました。
まして講演などする人格者でもないし(もしかしてそう見えていると怖いけど)

そんなことはさておき、進学に関しては、
親子のコミュニケーションがとても大事になります。

用意できる資金に合わせた先を見つけながら、
「夢」「希望」にマッチングしたところを選んでいくことが必要です。

適切なマネープランで希望の進学先に合格されることを祈っています。

今月末にも講演会(笑)が入っています。
以前セミナーをしたとき、

アンケートが気になり、読んでいると。


「~ですね・・・」で終わってばかりで、

結論が無い。

と書かれていたことがあります。



そういえばその時のセミナーでは、

かなり「~ですね」で締めていたのかも(^_^;)


じぶんなりによりやさしく話しかけたつもりが、

あるひとによってはそんな風にとるられることも。



なのでかならずといっていいほど、

ひとりやふたりは「あらさがし屋」がいて、

「論理的でない」と情緒がまったくないひともいる。
と思って話をしないといけない。

でもそれもこれもすべて超越して納得させるようにしにといけないと思う。



あしたはこれから独立開業をする方達に「職業人の話」を、
約3時間講義します。

適当にしゃべってくださいといわれているけどいいのかな?

「ですね」だけには気つけていこうっと。

きのうは大阪で講師の打ち合わせでした。
来年からの新企画についての話。
いつもながら過激なミーティングになってしまいました。

戦略を「より攻撃的に」転換することとなり、
さらに新発想がいるようになります。

それでも「謙虚に」振る舞うことと、
「大きい態度」でいることを全員再確認しました。
このふたつを両立させるこはとても難しいことなのに・・・?

photo:01


写真は大阪城の近くです。

ついでに賃貸している物件をチェックして、

大阪特有の「都会の風」を感じながら、
ナンバあたりをぶらぶらしました。
特に掘り出し物はありませんでした。

大阪は「好きな街」に挙げる人が多いですが、
そのせいか?最近は、以前と比べ観光化が急速に進んでいるように思います。

一部では「ブランド化」とは反対に「こてこての大阪弁離れ」が
起こってきているのではないか?とも思います。
他の地域の人に向けた「かっこういい大阪弁」との使い分けっていうことです。

大阪のよさは、「愛想のよさ」と「おせっかい」だと思っています。
他にはないこの伝統を守っていってほしいと思っています。





今日は、満月の夜なので、

さっき恒例のお財布ふりふりをしました。



今月も金運に恵まれますように~「お月さまに感謝!」

きのうのクライアントさんに、
出産がもうすぐという方がいました。

「いつ生まれてもおかしくないんです」
と言われて気をつかい焦りながら説明をしました(;^_^A

説明したのは「学資保険」について。

満期金が元本割れしない利率のいい、
A社とS社のものをおすすめしました。

その間ボリュームのあるモーニングセット「小倉あんトースト」&「ゆで卵」
をぺロリと平らげてしまいました。

説明を聞いている間も余裕たっぷりなので、
聞いてみると「この子で3人目」だそうで・・・目

なるほど、、、
こちらがそれほど心配することもなかったみたいです。

さらに、
「半年前まで5年間くらい保険セールスしてました」と聞いて2度納得してしまった私でした。

遠くの実家に帰って出産される予定だそうです。
ご無事の「安産」をお祈りしています。



担当している四日市のFP講座。
一日講義なので苦手分野の日は、
頭が少し疲れます。

でも受講者のかたがたは、賢く優しいかたばかりで、
いつもこんな風ならいいのにと思ってしまいます。

今週末は、そのうち6人が受験します。
全員の合格を祈っています。

photo:01


駅からの大通りを歩いていると、
普段先延ばしにしてしまうことも
あっさりとうそのように決断できてしまうのはなぜなんだろう?
と思ってしまいました。フラッグ
自宅にあるパキラ
とても元気なのですが、
photo:01



予想外のところから新芽が、
出始めました。

photo:02



ちょっとびっくり、でも
このまま育ってほしいものですヒマワリ

感傷的な気分になったときには、
とても癒してくれています。
人前でスピーチなどをする時に、
エチケットやマナーに気をとられてしまいがちです。

髪の毛、背広、ネクタイなどなど・・・
気になることを上げればきりがありません。
しかしこのチェックを抜きにしてしまうわけにはいきません。

かといって、
本当に大切な話の中身がおろそかになっては元も子もありません。

そこで取り入れてみたいのが、
「ルーティーン」です。

これは「決まった手順で行う」ということです。とかげ

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

よくプロゴルファーがしている「あれ」です。

「あれ」とは、
例えば、ボールを打つ前にクラブを上げ、両足をそろえて広げたり、
知らない人から見るととても変な動きをしている「あれ」です。

しかし、本人にとってはとても重要で、
そのルーティーンが、集中力を高め、
さらに最も大事なスイングへと向かっていくのです。馬

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

かつて有名なプロゴルファーがインタビューに答えていました。

「私は打席に入ってからスイングを行うまで、
約100のセルフチェックを行っています」と、

つまり、ほんの十数秒のうちにそれほどのことをしているのだそうです。

このことがその後の正確な機械的なスイングに結び付き、
思い描いた打球になっていくのだそうです。

これは人前でスピーチをする時もおなじ様に思います。

どれだけ普段の生活から「セルフチェック」ができていますか?
人前に立つという非日常な場所に立った時にこそ、
普段からの「セルフチェック」が生かされるるように思います。

そしてそれが余計な心配をすることなく、
「本当に大切な話」を伝えることにつながるのではないでしょうか。みずがめ座



今日は、ちょっとまじめなことを書いてみました。
2日前
講習会の後、
立ち寄った名古屋・新栄のお店、

photo:01



これは島らっきょというものです。
京都の九条ネギとよく似ていて、
シャキシャキ
からだがほかほかになりました。~Э


photo:02



近畿地方の出身で、
お好み焼きにはけっこうこだわりたい私なので、
あまり名古屋ではおいしい店に出会わないのですが、

ここはなかなかレベルが高かったです。

でもノンアルコールだったのが残念でした。ぐすん
今日の夜は、体育館のジムで汗を流しました。

ルームランナーで5000m x 2本走りました。

タイムは、どちらも30分を切れてよかったです。

でもなかなか29分の壁は破れません。

10年前は28分も切れていたのにとほほ

おじさん街道まっしぐら中~~~


とりあえず29分を切れるようにがんばろう~



でもおかげでからだが少し軽くなりました。アメーバ