セルフチェック | スピーチが好きな講師のブログ

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これからもずっと講師の日記

人前でスピーチなどをする時に、
エチケットやマナーに気をとられてしまいがちです。

髪の毛、背広、ネクタイなどなど・・・
気になることを上げればきりがありません。
しかしこのチェックを抜きにしてしまうわけにはいきません。

かといって、
本当に大切な話の中身がおろそかになっては元も子もありません。

そこで取り入れてみたいのが、
「ルーティーン」です。

これは「決まった手順で行う」ということです。とかげ

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よくプロゴルファーがしている「あれ」です。

「あれ」とは、
例えば、ボールを打つ前にクラブを上げ、両足をそろえて広げたり、
知らない人から見るととても変な動きをしている「あれ」です。

しかし、本人にとってはとても重要で、
そのルーティーンが、集中力を高め、
さらに最も大事なスイングへと向かっていくのです。馬

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かつて有名なプロゴルファーがインタビューに答えていました。

「私は打席に入ってからスイングを行うまで、
約100のセルフチェックを行っています」と、

つまり、ほんの十数秒のうちにそれほどのことをしているのだそうです。

このことがその後の正確な機械的なスイングに結び付き、
思い描いた打球になっていくのだそうです。

これは人前でスピーチをする時もおなじ様に思います。

どれだけ普段の生活から「セルフチェック」ができていますか?
人前に立つという非日常な場所に立った時にこそ、
普段からの「セルフチェック」が生かされるるように思います。

そしてそれが余計な心配をすることなく、
「本当に大切な話」を伝えることにつながるのではないでしょうか。みずがめ座



今日は、ちょっとまじめなことを書いてみました。