元通産(経産)官僚の古賀茂明氏による記事です。古賀氏といえば、なぜかご自宅の前にハクビシンの死体が置かれていたり、周辺の家は停電していないのになぜかご自宅だけ停電したり、いろいろと不可解なご経験をされている方であります。元官僚のお立場から、一般人ではなかなかうかがい知ることのできないことも書いてくださっています。全文はこちらからどうぞ。

古賀茂明「日本再生に挑む」 「官々愕々 再生エネ買い取り停止の裏で」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40939

 以下、抜粋であります。

【太陽光発電への参入がそこまで増えたのには意外な理由がある。

第一に、経産省と太陽光パネルメーカーとの癒着だ。日本の再生エネは異常に高い。これが増えるとその分電力料金に上乗せされる。現在の上乗せ額は年間2700円だ。再生エネ後進国日本は、先進国のドイツの水準(日本の半分のコスト)を目指すべきだったが、それでは、競争力のない日本のパネルが売れず、中国メーカーに席巻される。そこで、経産省は異常に高い価格を設定し、当時危機に瀕していた日本メーカーを守った。結果、事業者に大きな利幅が保証され、太陽光だけが爆発的に伸びた。ドイツは自国メーカーを守らず、中国メーカーに買収されてしまったが、太陽光発電の単価は劇的に下がった。日本とは好対照だ。

第二の理由は、再生エネを強力に推進して反原発の世論を鎮めようという思惑だ。当時劣勢にあった原子力ムラが、原発か再生エネか、ベストミックスは何か、という議論を何とか封印するために、再生エネ推進を免罪符にしようとしたのである。その時点で議論すれば、結論が脱原発になってしまう怖れがあったからだ。】

 → 「こちら側」にも「あちら側」にもいろいろとあったようです。太陽電池パネルメーカーといえば、確かに政治力をお持ちと思われている会社もあるようではあります。

【制度開始から1年経った頃には、太陽光が増えすぎだという議論があった。しかし、欧州では太陽光や風力などの不安定なエネルギーが2割から3割にもなる国がある。下手に議論して、鎮静化しつつあった脱原発運動を再び勢いづかせないようにとここでも議論は封印された。

第三の理由は、高コストの再生エネが増えると電力料金が上がることを消費者に思い知らせようという狙いだ。消費者側から、再生エネを止めて、原発再稼動で電力料金を下げて欲しいという声が出ることを期待したのである。つまり、全ては原発のためである。】

 → 私が「あちら側」でも、きっと同じことをします、ええ。わかりやすいですから。

【原子力ムラの思惑通り、'14年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画で原発は「重要なベースロード電源」としての地位を確保し、今や九電の川内原発再稼動も確実になった。さらに、九電管内での太陽光の認定が夏のピーク電力需要を超える水準に達し、制度見直しに誰も反対できなくなった。そこで、経産省も電力会社も安心して、FIT見直し、再生エネ抑制の方針を打ち出したのだ。】

 → まさに「安心して」ですね。「家庭用の余剰はつないでやる」「家庭用の全量もある?じゃあ敷地分割じゃない50kWまではつないでやる」「小水力とか地熱?まあつないでやる」ということで、一応「再エネ反対とは言っていませんよ」という姿勢は見せつつ、でも抑制であります。いや、まあ、やんちゃな人がイケイケすぎてるのは抑制されて仕方がありませんが。

【もちろん事業者は、経産省の認定を受けたのにおかしいと言うだろう。しかし、経産省は、契約するかどうかは電力会社が決めることだと言って逃げる。電力会社は、安定供給に支障があるときは接続拒否できると法律に書いてあるので合法だと言う。】

 → このへんはすべて「あちら側」の予定通りであります。「拒否」はしなくても、5年かかるとか負担金が何億円かかるとか、事実上の「拒否」もできるわけですし。イケイケすぎた人はご愁傷様でしたとしか言いようがありませんが、バブル破綻と同じでだれかがババを引くものであります。九電様の回答保留の説明会の新聞記事などみると、相当やんちゃでイケイケな筋な方もいらっしゃったようではありますが、「あちら側」による印象操作のためにいいように使われてしまった部分もあるのではと思います。

【この先、他の原発も続々再稼動されて既成事実ができ、安全が喧伝される。北電の泊原発が動いて電力料金が大幅に下がる。そしてCO2も増えない。「いいことずくめ」の原発だからと、助成策も続々決まっていく。極めつけは、FITの対象に原発を入れることだ。原発新設も現実味を帯びてくる。

原発推進への原子力ムラの着実な歩み。国民は、その粘り強さにただ脱帽するだけなのか。それとも、それを上回る粘り腰で大逆転できるのか。私たち一人ひとりの真価が問われる時が来ている。】

 → ただ脱帽するわけではなく、また、「あちら側」の都合のいいように動くマスゴミ報道に流されることなく、ぜひとも正しい前提で比較検討をして、将来のエネルギー構成を考えたいものであります。くれぐれも「揚水発電?それは総括原価で作ったけど使うのは原子力専用な」とか、「現地対策のあんな費用とかこんな費用?それも総括原価で」とか、「放射性廃棄物の保管費用?オレたちが死んだ後の世代の保管費用までシラネ」とか、「放射性物質の悲惨?無生物だもん、オレたち知らね」とか、「廃炉費用?あ、それも総括原価で」というのはなしで、「透明性」「公平性」の確保をお願いいたします。

 なお、当ブログ主は「反原発ありき」ではなく、「透明性」「公平性」をもって比較検討することを希望する立場ですので、当ブログご閲覧の皆様方におかれましては、何卒ご理解をお願いいたします。


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11月15日(土曜日)に太陽光発電ムラ様と弊社との共催で「太陽光発電ムラ遠隔監視システム取付け体験&見学会」を開催いたします。そののち、夜には当ブログの「情報交換会」番外編を開催いたします。番外編ですので、いつものような「時間は2時間でお願いされたけど、気がついたら4時間だった」といったことはないかと思いますが、ご都合がつきましたらぜひご参加ください。昼の部・夜の部とも、詳しくは太陽光発電ムラ遠隔監視システム取付け体験&見学会のお知らせ (1)をご覧ください。(お申し込みは同ページ記載のご参加フォームからお願いいたします。) すでにお申し込みをいただいているみなさまへのご連絡は近くなりましたら電子メールでさせていただきます。

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11月29日(土曜日)に「太陽光発電ムラ」様主催の「太陽光発電ムラ・岡山しげる会+津山メガソーラー見学会」が開催されます。午後に見学会、夜に「しげる会」(懇親会・情報交換会)とのことです。「太陽光発電ムラ」様の主宰の「太陽王子」氏、「太陽王子」氏の会社の顧問もされている、DIYでの太陽光発電のご経験も豊富な「ピッピ」氏、幹事・世話役をされる「太陽光発電で個人年金」の Bigfiled 氏と、「太陽光発電ムラ」のコア中のコアメンバーに直接にお会いできる貴重な機会かと思います。「影の薄い古参メンバー」の当ブログ主も、今回はひっそりと参加をさせていただこうと考えております。

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「第22回太陽光発電ムラしげる会 in 岡山&メガソーラー見学会」が11月29日(土曜日)に開催されます。

見学をさせていただくメガソーラーは岡山県津山市の「津山ソーラーヴィレッジ」(1.3 MW)。「異なった複数の種類のソーラーパネルや架台を使用しており、低圧連係プチソーラー/ミドルソーラーの運営にも参考になることが多いメガソーラーです。」とのことです。また、夜は「しげる会」(懇親会・情報交換会)です。

「太陽光発電ムラ」様の主宰の「太陽王子」氏、「太陽王子」氏の会社の顧問もされているDIYでの太陽光発電のご経験も豊富な「ピッピ」氏、幹事・世話役をされる「太陽光発電で個人年金」の Bigfiled 氏と、「太陽光発電ムラ」のコア中のコアメンバー・トップ3に直接にお会いできる貴重な機会かと思います。

詳しくは「太陽光発電ムラ・岡山しげる会+津山メガソーラー見学会」をご覧ください。

なお、「影の薄い古参メンバー」の当ブログ主も、今回はひっそりと岡山空港(オプション)あたりから参加をさせていただこうと考えております。


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保留の背景に「低圧敷地分割」。「接続上限を超えても新条件で受け入れも」、九州電力・能見和司執行役員・経営企画本部副本部長
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20141029/385603/

 庶民はなかなかうかがい知ることのできない、電力会社の中のえらい人のインタビューです。結構、貴重なお話であります。

【保留したといっても、再エネを最大限に導入するという方針に変わりありません。原発が停止するなかで、夏の需要ピークなどに、すでに太陽光発電からの出力は大きな助けになっています。九電自体も、グループ会社を通じて再エネに取り組んでいます。】

 → 「原発様が再稼働したらベースロードはおまかせあれ。残りの範囲で再セネを最大限導入してやる。あ、身内優先な。」ではないことを期待したいですが、さてはて。

【今のFITでは再エネの種類を区別していないため、地熱や小水力だけ受け入れるというような差別的な扱いができません。】

 → ・・・といいながら、

【「敷地分割」による低圧案件は、法的に違法性はありません。しかし、明らかに法の趣旨には反しており、しかも保留中の敷地分割の設備容量が約250万kWと膨大な規模になることから、今回は保留のままにしました。】

 → ・・・というのはよくわからないのですが、「差別的扱い」がだめなら「全部保留」か「全部保留解除」でなきゃいかんと思うのですが・・・。個人的には差別はだめですが区別はいいと思うので、「地熱や小水力はおけ」「低圧分割はだめ」もありと思うのですが。しかし250万kWってことは、1区画50kWで計算すると5万区画ですか。だれがこんなに買うのか、お金があるところにはあるのか、それともただの枠取りなのかよくわかりません。

【本来、500kW以上の太陽光発電所であれば、需給調整の必要上、30日まで無補償で出力を抑制できる「30日ルール」の対象になりますが、低圧分割した場合、このルールが適用されません。電力系統に対してメガソーラーと同様の影響を及ぼすにもかかわらず、出力抑制のリスクを負わないことは、高圧案件の事業者から見れば不公平です。電力会社にとっては、安定的な系統運用手段を確保するうえで、大きな不利益になります。】

 → まったくもって同意であります。低圧も抑制するぞというと、ちょっとこわい人たちや声の大きな人たちが「補償しろ!」「賠償しろ!」とまさに「怒号」になるのは目に見えていますから、電力会社の中の人も大変です。一定の範囲で抑制ありにするのがいいんじゃね、とは思うのですが、じゃあ、一定の範囲は電力会社が決めるのか、どこを抑制するかも電力会社も決めるのか、電力会社は信用ならねえなんて話にもなりそうなわけですが、これもまた根拠のない話でもないわけで。

【保留中の低圧敷地分割の案件の中には、本来6万kW(60MW)以上のメガソーラーを1000以上に分割するものまであります。ここまでくると、違法性がないからと言って、接続を受け入れるには問題があります。】

 → 電力会社の中の人も大変であります。連系拒否するか、さもなくば1,000年くらいかけて技術検討して、相手があきらめるのを待つくらいしか電力会社さんには武器がないのは大変であります。しっかし、こんなに小分けして売るよりも、特高でどでかいメガソーラーやったほうがいいんじゃね、とも思うのですが、そうでないのはきっとまあ、結局は金目なのでしょう。

【九州の設備認定量がいかに膨大か分かると思います。すべてを接続することは不可能です。】

 → 現状のシステムではどう考えても無理ですね。

【軽負荷期の昼間需要である約800万kWはあくまで需要であって、供給側には再エネ以外のベース電源なども含みます。約800万kWすべてに再エネを受けられ入れられる訳ではありません。九電では、従来から再エネが約700万kW導入されるとの計画を立て、それでも安定的に電力供給できるよう準備を進めてきました。700万kWが上限というわけではありませんが、700万kWでもかなり挑戦的な接続量だという認識です。】

 → かなりというか相当に挑戦的だと思うのですがこのへんはもう少し電力会社さんを褒めて差し上げてもよいのでは思います。よそに売ればもっとつなげるだろというツッコミもあるとは思うのですが、お隣さんもそれなりに申し込みは結構あるわけで、「お隣に売ればいいだろ」という問題のレベルではないような気がします。

【太陽光発電設備を建設する施工業者などのキャパシティを考えれば、九州に年間に設置される太陽光は約200万kW程度と見ています。そうなれば低負荷期の昼間需要(約800万kW)のレベルに達するのは、早くても2年半はかかります。その間に新技術や制度変更で接続可能量を積み増せる可能性もあります。】

 → 本心なのかどうなのかはわからないのですが、「可能性も」の「も」は東スポ的な「も」なのか、霞ヶ関文学にありそうな「も」なのか、本当にのぞみがあるのか、そこは窺い知ることはできません。

【実際に承諾通知を出したのに接続に至らない案件は相当数あります。最終的にどのくらい稼働して接続されるのか分からないことも、大きな悩みです。】

 → 通知と同時に保証金を取るくらいのことはしないと、電力会社の中の人もやってられないのではと思います。

 なんとなくガス抜き的な気もしないのでもないのですが、まじめに取り組もうとしている発電事業者(予定者)が割を食わないようにお願いしたいものであります。

 で、ところで、これ。

九州電力、回答保留中の個別協議の条件を公表、昼間6時間分を蓄電して夜に放電
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20141030/385894/

 「50kWの太陽光発電だったら249kWhの蓄電池を付けるとかいろいろするなら協議に応じてやんよ」(昼間は一切電気を買ってやらないよ)ということなのですが、これは結構ものすごい金額であります。
(技術的にこのバッテリを採用するのは不適切ですが)比較的安価な12V-100Ah(1.2kWh)のディープサイクルの鉛バッテリーのお値段で計算したとしても200個で300万円。この数では「満充電→完全放電に近い放電」の繰り返しになってしまい、バッテリーの寿命が極端に短くなってしまいます。実際にはこの2倍の容量にして「満充電→30%から50%程度放電(放電深度30~50%)」を前提にすべきでしょうから600万円です。バッテリーの寿命は5年ほどですから、20年間(交換3回なので計4組)で2,400万円です。

 技術的に適切なバッテリーとしては2VのMSE型でしょうか。2V-3,000Ah (6kWh) 1本で60万円くらいからでしょうか。放電深度50%~70%で運用するとしても、60本程度は必要ですから3,600万円。10年もってくれると希望的観測をしても20年分(交換1回なので計2組)では7,200万円です。

 とほほぅ・・・です。現実的ではなさそうです。


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今度は日経ビジネスオンラインの記事であります。タイトルからあっち側だなとお気づきの方、著者の方の経歴を見るまでもなくあっち側だなとお気づきの方もそうでない方も、「色を付け」たり「イメージで」議論をしてはいけません。だめですよ、ゼッタイ。

あなたは払えますか? 再エネ賦課金2.7兆円 1人2.3万円×20年、これは冗談ではない
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141024/272988/?P=1

【政府が先日示した試算(注1)によれば、今年6月末までに認定を受けた再生可能エネルギー発電設備がすべて運転を開始した場合、単年度の国民負担が2兆7000億円を超えるというのだ。】【2兆7000億円を国民の数(1億2000万人)で割ると、なんと約2万3000円にもなるのだ。赤ちゃんからお年寄りまで含めて、1人1年間に2万3000万円である。これが20年間続くとなるとさすがにげんなりする。】

 → いやはや、これは大変な金額であります。4人家族なら年間9万円以上、あ、昨今は、もっと「世帯」が小さくなっているということとで、2人家族だとしても年間46,000円です。たぶんあり得ないこととはいえ「再生可能エネルギー発電設備がすべて運転を開始した場合」もいちおう想定して物事を考えるということは一応必要なことであります。たぶんそんなことはないとは思いますが、そうはいっても「ない」と断言できない限りは可能性としては試算は必要でしょう。可能性としてはですけれども。これを記事の見出しにして煽るのは東スポ(日付とテレビ欄以外は全部ウソ)くらいでお願いしたい気もいたします。せめて「冗談ではないかも」でお願いします。

【諸外国に比べて買い取り単価が非常に高い。】

 → 私も同感です。いやほんと、「楽に儲かることならなんでもしますよ、企業ですから。文句ありますか?」的な会社も相当参入されたようです。相当に儲かるからこうなったわけで、買取単価が高すぎたというのは事実かと思います。

【買い取り価格は、調達価格等算定委員会の意見を反映して経済産業大臣が決定することになっているが、再エネ事業者へのヒアリング、すなわち「言い値」で決められていると言っても過言ではない。究極の「総括原価主義」なのである。】

 → 太陽光の最初の42円/kWhはソンさん一味の言い値でした。東電の元「中の人」に究極の「総括原価主義」と言われると、味わいが深いです。

【枠取りのような行為も見られるとして、経済産業省は土地も設備も確保していない事業者の認定を取り消す措置に出たが、設備認定が書類申請によってなされる制度そのものは改正されていない。適用される買い取り単価が定まっていないと、再エネ事業者の資金調達がしづらいのは確かだが、枠取りによって「悪貨が良貨を駆逐する」事態になっていることもまた事実だ。】

 → 全くです。「悪貨」がやっている「枠取り」にご退場いただければ、「良貨」が真っ当に参入できるわけです。いや、もっとも、本当に「良貨」なのかはだれがどう判断するのかという問題はあるわけですが。

【これほどの負担になることが明らかになり、報道は「政府の制度設計の甘さだ」と批判の大合唱だ。しかしこんなFITにしたのは誰か。確かに法律の文言に、この法律施行後3年間は買い取り価格を決めるにあたり「再エネ事業者が受けるべき利潤に特に配慮する」とまで書かれているのは異様であるが、そうした文言を入れさせたのは誰か。】【所管官庁である経済産業省の責任にするのは簡単だが、当時政権与党だった民主党はもちろん、自民党、公明党といった当時の野党もこぞって再エネ推進の姿勢を打ち出した。マスコミも有識者と言われる方々も、「再エネは善。その善を応援するのは当然」と、再エネ事業者に有利にすべきとは主張すれど、消費者負担を考えるべきといった声はほとんど皆無だった。当時の世論は原発を主とする従来型電源への嫌悪感と再エネへの好感一色になっていたから致し方なかったのかもしれないが、いまになって自分には全く責任がないような顔をするのは無責任というものだろう。】

 → 「自分には全く責任がないような顔」を堂々としているというのは困ったものです。どの筋の方でしょうか。ぜひ、だれかまとめサイトお願いします。

【日本がこのFITを導入したのは2012年7月。その半年前の2月には、ドイツ環境省がFITの大幅見直しを発表している。冷静に先例を見て議論すれば現在のような事態は避けられたはずだ。】

 → 全く同感であります。まあもっとも、古いデータを使って言い値を作ってゴリゴリとソンさんとカンさんが云々というのは「先例を見て議論」以前の、価格の算定している人たちはナニやってるんですか的な問題です。

【再エネも発電方法の1つに過ぎないのだから、あくまで経済性、環境性、エネルギー安全保障・安定供給というエネルギー基本の「3E」の中で考えなければならない。エネルギーに善悪といった色を付け、イメージで議論することから我々日本人はいい加減に脱却せねばならない。そのつけは結局自分に回ってくるのだから。】

 → 特定のエネルギーにイメージだけで「悪」という色をつけてはいけないというご主張、まったくもって正論であります。ぜひとも、コストからリスクまで、税金に混ぜ込んだりお上におねだりしたり将来世代に付け回したり、外に飛んでいったものを「無生物」だから「オラはシラネ」と言ったりすることなく、経済性、環境性の評価をお願いしたいものです。ところで、「エネルギー安全保障・安定供給」についても「準国産」とやらについてぜひ奥深く議論をお願いいたします。(他人任せ)

ところで、家計への負担については過去にこんな記事もあって、一般家庭で935円/月なんて数字がいろんな記事にも出ておりました。

再生エネ家計負担、月935円に 経産省試算 優遇見直し必至
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO77741640Q4A930C1MM0000/

【経済産業省は30日、再生可能エネルギーの導入がこのまま続くと、一般家庭の1カ月あたりの負担がいまの225円から935円へ4倍強になるとの試算を示した。】とありますが、ここから計算すると、1年間の負担は12,000円ほどということになります。

「政府が先日示した試算」の1人年間2.3万円と、「経済産業省が示した試算」の1世帯1か月935円(世帯で年間1.2万円弱)とで、なんでまあ、こんなに数字がちがうのかはさっぱりよくわかりません(棒読み)。おそらくどちらかの著者の何かしらの意図の違いでしょうか。同じ資料( http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/shoene_shinene/shin_ene/pdf/004_08_00.pdf のページ番号「5」のページ) の中の、2.7兆円の2行下に935円という数字がありますが、きっとすでに報道等でも目につく数字でもある「電気の使用量が300kWh/月の場合の月間負担額月935円」は見なかったことにして、「2.7兆円」を使いたい何かがあったのでしょう。何かはよくわかりません。

これはきっと、数字を大きくしてエネルギー問題を真剣に考えましょうという著者の方のメッセージかもしれません。それであればぜひ、原子力発電のあんなコストとか、こんなコストとか、税金に紛れ込んでいたり、電力料金にすでに紛れ込んでいたり、将来世代に付け回しているコストも、俺たち死んだ後だかららどうでもいいやということで計算していないコストも、しっかり含めて、原子力発電の本当の電気代がいくらかという計算もお願いしたいと思います。あ、もちろん数字はできるだけ大きい方で真剣に検討をお願いいたします。


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どの発電方法が一番安い?民間試算で最安は…
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141025-OYT1T50135.html

「旧通産省所管だった公益財団法人」の試算が「民間」試算というのかどうかはよくわかりませんが、まあ、役所本体でなければ「官」ではなく「民」だという言い分もあるのかもしれません。ソースは読売新聞ということはやはりアレなわけで、もう、流れとしては予想通りなわけです。

【エネルギー問題を研究する民間研究機関「地球環境産業技術研究機構」(理事長=茅陽一・東大名誉教授)は原子力発電や再生可能エネルギーなどについて、それぞれどれくらいの発電コストがかかるかの試算をまとめた。】

 → いかにもにも第三者的といいますか、中立的な雰囲気がする試算ができましたよーという感じのする記事であります。世の中に「中立的」なんてものはなかなかないようにも思いますが、やはりここは「旧通産省(現:経産省)所管だった公益財団法人で、電力会社の役員サマも評議員をしている一般財団法人(官かと言われると民だよ)による試算」くらいの清々しさがほしかったです。

【原発は、事故が起きた場合の賠償などにかかる費用を上乗せしても8・4円にとどまった。】

 → それ、賠償費用はどのような計算なのかも気にはなりますが、放射性物質のウン万年分の保管費用はどう計算をされているのかが気になります。

【一方、再生可能エネルギーは、メガソーラー(大規模太陽光発電所)が30・6円、風力が21・2円と割高だった。】

 → 実勢価格で計算するともう少し安い気もいたします。また、燃料を掘り返して消費する火力や原子力と、そこらへんに有り余っている(?)太陽光や風力とを、金額だけで比較してしまうというのは、いささか残念な気がいたします。じゃあ、どう比較すればいいのかと言われるとそれもまた困るわけですが。

【メガソーラーは、2013年度は36円(税抜き)で買い取られており、このうち、業者が受け取る利益は約6円となる計算だ。機構は「一部の再生可能エネルギー業者に過大な利潤がもたらされ、利用者が負担を負う形になっている」と指摘している。】

 → 利益は6円ですが(実際にはもう少し大きいと思いますが)、儲けの半分は税金としてアレなわけですから、あまりいじめないでほしいなあという気がいたします。ただ、「過大な利潤でウマウマ」なのはいろいろな意味でやはりよろしくないわけで、「適正な利潤」になるようにお願いしたいものです。


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「日本をもっと、考える。」の WEDGE Infinity(ウェッジインフィニティ)で、再生可能エネルギー関係の記事が連続して出ています。

「WEDGEといえば、JR東海の新幹線のグリーン車のアレ」「JR東海といえばあっち側」とこのブログ記事の1行目でお気づきのお忙しい「新幹線でエゴ出張」なビジネスエグゼクティブ()な方も少なくないとは思いますが、「?」な方は以下をご参考になさってください。

【WEDGE Infinity(ウェッジインフィニティ)とは
東海道・山陽新幹線のグリーン車搭載の雑誌、「WEDGE」と「ひととき」を発行するウェッジ社が運営するウェブマガジンです。国内外の気になるニュースの「深層」を、気鋭の研究者やジャーナリストが、タイムリーに分析・解説していきます。】( http://wedge.ismedia.jp/category/infoinfinity )

「深層」を「気鋭の研究者やジャーナリスト」が「タイムリー」に「分析・解説」してくださるそうですから見逃せません。「ウェッジ」「電中研」「JR東海系」ですから、当然「予想通りの展開」なわけですが、事実な部分は事実として、「こちら側」でなない視点の記事を読んでおくことは、いろいろな意味で味わい深いのではと思います。

一番いけないのは「公正中立」などと口先では言いながらいつも、金と権力の都合のいいほうにふらふらと傾いてなんでも書くありがちなマスゴミであり、「うちはこういう主張ですから」と清々しく表明をしてくれるところというのは、読んでいても腹が立ちませんし、かえって冷静に記事を読めるものです。「報知の巨人推し」「デイリーはしっぽまで阪神推し」「日付とテレビ欄以外は全部アレな東スポ」をそうと理解して読んでいる人で怒っている人というのはそういないと思います。

エネルギー問題を考える
固定価格買取制度は最初から破綻が見えていた
2014年10月21日(Tue)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4330

エネルギー問題を考える
なぜ再エネは接続保留に至ったのか
2014年10月21日(Tue)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4339

World Energy Watch
再生可能エネルギーの接続保留問題 高収益保証が招いた投資バブル FITが失敗する理由
2014年10月22日(Wed)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4347

エネルギー問題を考える
再生可能エネルギー接続保留は誰のせい? 国会の責任を問う
2014年10月22日(Wed)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4348


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