おはようございますm(__)m





とうとう、仮面ライダーキバの最終回始まっちゃいますね(^^)





私は、8時に勤務あがりなので、携帯電話とクルマの中で、見るしかないんです(ToT)





録画予約は、ちゃんとしてきてますがね(^^)





どう、締めくくるか楽しみ~
今回の、自殺騒動を機会に、幼なじみKとの33年間の思い出をボチボチと辿ってみたくなった





Kと私の出会いは、小学5年生の春に同じクラスになった事から始まる





4年生から5年生になる際のクラス替えで初めてKと同じクラスになった





出席番号は近かったが、Kとさして仲良くするでも無く、4年生から同じクラスだった子達と絡むばかりだった





余談ではあるが、私は5年生の途中に、喧嘩が出来ない気の弱い泣かされっ子から突然、バイオレンス派に転向したことは、以前ブログに書いたことが有ると思うのだが、まだこの時は、気の弱い泣かされっ子であった





何が原因だったのか、今となっては全く覚えていないのだが、Kと私は何かの理由でもめて喧嘩の様な事をした





しかし、誰かの仲裁で、喧嘩が治まり、それからKと私は話をする様になった





マンガとアニメと特撮が大好きな私達は、自然と仲良くなった





これが、私達の始まりである





では、また
私が初めて





という事を考えたのは


小学2年生の頃


でした





ライオン丸の最終回


を観た時の事でした





ライオン丸が、敵の首領ゴースンを刺し違えて倒した時の事です





獅子丸は、死んだんだ


死んだら、人はどうなるの?


正義の味方が死んじゃうんだから、僕もいつか死んじゃうの?


僕が死んだらどうなるの?


物心ついて身近な身内が亡くなるという事を体験していなかった私は、こんな思考が頭の中で繰り返され、





に対する漠然とした恐怖感が芽生えてしまったのです





親に質問してしまうと、何故か恐ろしい答えが返って来る様な気がして、ひとり自問を繰り返し続けていました





就寝時間となり、布団に入り電気を消され暗くなった事で、更に恐怖感を強くなってしまい、結局眠れずに、朝を迎えてしまい、人生初の徹夜を体験したのです(;^_^A





この死への恐怖感が、私が死にたいなどと自ら選択した事が無い思考の根底に流れ続けているんだと思います(;^_^A





ライオン丸よありがとうm(__)m





では、また