私が初めて





という事を考えたのは


小学2年生の頃


でした





ライオン丸の最終回


を観た時の事でした





ライオン丸が、敵の首領ゴースンを刺し違えて倒した時の事です





獅子丸は、死んだんだ


死んだら、人はどうなるの?


正義の味方が死んじゃうんだから、僕もいつか死んじゃうの?


僕が死んだらどうなるの?


物心ついて身近な身内が亡くなるという事を体験していなかった私は、こんな思考が頭の中で繰り返され、





に対する漠然とした恐怖感が芽生えてしまったのです





親に質問してしまうと、何故か恐ろしい答えが返って来る様な気がして、ひとり自問を繰り返し続けていました





就寝時間となり、布団に入り電気を消され暗くなった事で、更に恐怖感を強くなってしまい、結局眠れずに、朝を迎えてしまい、人生初の徹夜を体験したのです(;^_^A





この死への恐怖感が、私が死にたいなどと自ら選択した事が無い思考の根底に流れ続けているんだと思います(;^_^A





ライオン丸よありがとうm(__)m





では、また