ファイナンシャルプランナーへの道 -9ページ目

ファイナンシャルプランナーへの道

ファイナンシャルプランニング技能士を目指す方へ、いっしょに資産運用、金融、経済などの勉強をしましょう

現在、証券会社をはじめ、銀行、郵便局等でも投資信託を取り扱っています。

2007年7月1日現在で取り扱い本数が多そうな金融機関での投資信託の取り扱い本数を調べてみました。


金融機関 取り扱い本数
イーバンク銀行 286

イー・トレード証券

247

マネックス証券

185
kabu.com 234

ジョイントベスト

183

ソニー銀行

53

大和證券

194

オリックス証券

57

投信スーパーセンター

552

野村證券

250

郵便貯金

16



2007年7月1日現在


現在オープン型は2000本以上もあり、金融機関はその中から絞って提供していることになります。

ですので、金融機関によって選びたい投資信託がない場合があったり、

限定された投資信託から選ばなくてはいけないということになりますので、

複数の金融機関に口座を開いておくことをおすすめします。

例えば、資源が豊富な南アフリカを組み込んでいるファンドを選びたいといった場合、

取り扱っている金融機関は限られます。

もちろん、1本の投資信託で時間分散するのも良いと思いますが、その場合は、

信頼できる投資信託を選びましょう。

 
 

あじさいファンド1号と名付けたファンドを仮運用していますが、いくつかのファンドにも分散しています。

ファンドの中にはここ2ヶ月で20%弱ぐらい上昇(年利にして120%!?)しているものもあります。

このままいかないと思いますが、選ぶファンドによってコストやリターンも変わってきますので、

ファンド選びも重要です。

   

販売手数料がかからないノーロードと呼ばれる投資信託があります。

販売手数料に3%近くかかるものもありますので、それに比べれば大変安くなっていますので

お得です。ただし、その投資信託がいいか悪いかはちゃんと判断してくださいね。

 

投資信託は長期的な運用と言われていますが、ノーロードであれば短期運用でも
いいと個人的には思います。

 
それと、投資信託は必ずしも利益が保証されたものではありません。

マイナスになることもありますので、ご注意ください。


 


郵便預貯金商品の特徴

 2007年10月1日より、日本郵政公社が民営・分社化され、株式会社ゆうちょ銀行が発足する予定です。
 それに伴い、商品やサービスが変わります。

 廃止される商品・サービスもあります。

 手数料等も変更されるようですので、注意が必要です。


 郵便貯金のホームページから

■提供される預金商品

商品・サービス
商品概要
   通常貯金
出し入れ自由でキャッシュカード、各種決済サービス等 
をご利用いただける貯金
   通常貯蓄貯金
出し入れ自由で一定金額以上の残高があれば通常貯金よ
り利率がお得な貯金
   振替口座
利子の付かない決済サービス専用の口座
 
定額貯金
6か月据置・半年複利・最長10年まで預入可能な貯金
 
自動積立定額
・定期貯金
通常貯金から毎月一定額を自動的に定額貯金又は定期貯
金に積立
財産形成定額貯金
(一般・年金・住宅)
お勤めの方が給料やボーナスから天引きで積み立てる定
額貯金
 
定期貯金
短・中期の資金運用や生活設計に合わせて預入期間(1
か月、3か月、6か月、1年、2年、3年、4年又は5
年)を選択できる貯金(5年は総合通帳でのご利用に限
ります)
 
満期一括受取型
定期貯金
通常貯金から毎月一定額を自動的に定期貯金に預入し、
積立金をまとめて通常貯金に預入
ニュー福祉
定期貯金
障がい者等の公的年金等を受給されている方が利用でき
る利率を上乗せした1年定期貯金
   ゆうゆうローン
   (自動貸付け)
総合通帳をご利用になり、通常貯金の残高を超える払戻
しをされた場合、定額貯金等を担保に預入金額の9割(
一冊の通帳につき300万円以内)まで自動的に貸付可能


■廃止される商品・サービス

 ・積立貯金

 ・住宅積立貯金

 ・教育積立貯金

 ・介護定期貯金

 ・団体取扱い

 ・単票式貯金証書の取扱い

 ・証書扱いのゆうゆうローン



当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切の責任を負いかねます。


自動積立預金

 毎月指定した日に指定した金額を普通預金口座から

 振り替えて積み立てていく預金です。


 銀行により名称が違い、サービスにも違いがありますが、基本的にはいっしょです。


 積立期間には以下のパターンがあります。

  ・積立期間を決めずに、解約又は中止するまで、ずっと続くもの

  ・積立期間を決めて、満期なると積立が終わるもの


 また、銀行により積立方法も以下のような違いがあります。  ・

  ・ボーナス時に増額して積み立てる

  ・普通預金が一定以上ある場合に積み立てる

  ・普通預金の残高を全部積み立てる

  ・普通預金に一定の金額を残して積み立てる。



その他

 マル優は可能です。

 元本保証があります。

 預金保険が適用されます。



 自動積立の利便を考えると、給与等が振り込まれる金融機関が

 便利です。