現在、証券会社をはじめ、銀行、郵便局等でも投資信託を取り扱っています。
2007年7月1日現在で取り扱い本数が多そうな金融機関での投資信託の取り扱い本数を調べてみました。
| 金融機関 | 取り扱い本数 |
| イーバンク銀行 | 286 |
| 247 | |
| 185 | |
| kabu.com | 234 |
ジョイントベスト |
183 |
ソニー銀行 |
53 |
| 194 | |
| 57 | |
投信スーパーセンター |
552 |
| 250 | |
| 16 |
2007年7月1日現在
現在オープン型は2000本以上もあり、金融機関はその中から絞って提供していることになります。
ですので、金融機関によって選びたい投資信託がない場合があったり、
限定された投資信託から選ばなくてはいけないということになりますので、
複数の金融機関に口座を開いておくことをおすすめします。
例えば、資源が豊富な南アフリカを組み込んでいるファンドを選びたいといった場合、
取り扱っている金融機関は限られます。
もちろん、1本の投資信託で時間分散するのも良いと思いますが、その場合は、
信頼できる投資信託を選びましょう。
あじさいファンド1号と名付けたファンドを仮運用していますが、いくつかのファンドにも分散しています。
ファンドの中にはここ2ヶ月で20%弱ぐらい上昇(年利にして120%!?)しているものもあります。
このままいかないと思いますが、選ぶファンドによってコストやリターンも変わってきますので、
ファンド選びも重要です。
販売手数料がかからないノーロードと呼ばれる投資信託があります。
販売手数料に3%近くかかるものもありますので、それに比べれば大変安くなっていますので
お得です。ただし、その投資信託がいいか悪いかはちゃんと判断してくださいね。
投資信託は長期的な運用と言われていますが、ノーロードであれば短期運用でも
いいと個人的には思います。
それと、投資信託は必ずしも利益が保証されたものではありません。
マイナスになることもありますので、ご注意ください。