先週から、住宅購入希望の、ちょっとした相談が相次いでいます。
よく聞く内容ではありますが、FP的には
「ちょっとその住宅購入、待った
」
というものが多いのです。
自己資金があまりにも少なすぎる。
今、年収で借りれるだけ借りてしまう人が多いのですが、自己資金が多いなら、まだいいのです![]()
もしくは、頭金がなくても、住宅ローンの年収に対する返済比率が低い方なら、いいのです。![]()
なぜ、頭金がほとんどない状態で
住宅ローンをめいいっぱい借りてしまうと危ないのか![]()
それは、あまりあっては欲しくないですが、
万が一住宅ローンが払っていけなかった時に、借り換え、最悪は売却をすることになります。
その時に、借り換えするには担保割れ(住宅ローンの残高より、その時点での住宅の査定価格の方が低くなること)すると、借り換えはできなくなります![]()
また、売却する時には、売却しても、借金がまだ残る
ことになります。
自己資金が少しあると、この担保割れをしなくて済みます。
まだ、討つ手立てがあるのです。
また、自己資金が2割以上あると、住宅ローンを組む際に、金利の優遇がされることがあります![]()
支払う利息は、1円でも少なくしたいですよね![]()
その為にも、頭金は1円でも多く貯めましょう![]()
最後までお読みくださり、ありがとうございました![]()
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愛知県豊田市在住、住宅ローン専門の独立系
女性FP(ファイナンシャルプランナー)&MP(モーゲージプランナー)
FOO
小澤智恵でした。![]()