愛知県豊田市在住ママFPがお答えします!教えて!!ファイナンシャル・プランナー

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「人生100年時代!」とも言われる昨今。人生3大資金(住宅・教育・老後資金)のバランスをとり、しなやかに生き抜く力が必要です。特に「マイホーム取得・住宅ローン」「お子様の金銭教育」「セカンドライフ」に関するお金のことについてママFP小澤智恵がお答えします!!

電気料金、ガス料金共に、とても高くなってきましたね。

この冬はもっと高くなっていくと思うと、今から恐ろしいですガーン

光熱費は無駄に使う人はいないと思うので、節約しようにも限度があります。これから寒くなる季節ですが、どうか早くウクライナが落ち着き、料金についても落ち着いてくれると嬉しいですね。

 

さて、我が家は太陽光発電を導入しているのですが、卒FITであり売電は10円/Kw(中部電力ではありません)ですので、売電より買電の方が随分お高い料金です。エネファーム導入により、あと5年位は更に6円/Kw売電金額の上乗せがありますが、二世帯住宅ですし、それでもかなりの高料金です笑い泣き

年間トータルでは買電より売電の方が電力量は多いので、何とかならないかと、今回、蓄電池の導入を決意しました。

 

費用的には高いのですが、夏の短時間の停電を怖く思ったこと。パワーコンディショナーの故障がもうそろそろではないかと思うこと。市での一括購入のプロジェクト?があったことで、一気に気持ちが傾きました。(ちなみに、市の一括購入ではなく、個別での購入です。)

国の補助制度は今年度は2日間で埋まってしまったそうですが、豊田市の補助金はまだ残っているそうです。来年の補助金まで待とうかとも思いましたが、来年確実に利用出来る保障もなく、蓄電池本体の料金も上がってきているため、今回決意した次第です。

 

契約からは、約1カ月後の導入でしたが、寒くなる前の11月に取り付けてもらえて良かったです。どのように変化するか、今から楽しみです。

蓄電池を導入する方のほとんどが、電気契約を時間帯割引のあるものにするようですが、我が家は1年を通して高い時と安い時の差がかなりある家庭です。日中在宅の人も居ますし、基本料金のない、1日中同一料金プランで契約をしていますが、こちらも様子を見ながら変更しようと考えています。

こちらでも、電気料金の変化を公開していこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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愛知県豊田市在住
独立系女性FP 小澤智恵でした♪
 

次は保険請求手続きです。

相続手続き、次から次へとやることてんこ盛りですえーん

 

まずは、保険契約会社に、請求書類の郵送手続きです。

死亡保険金だけでしたらスムーズなのですが、我が家は入院費用の請求手続きも残っていました。

入院費用の請求を行うには、診断書が必要になります。

まずは、この

 

診断書の手配

 

から行うとスムーズです。

 

診断書は、保険会社により若干書式が異なりますが、内容はほぼ同一であり、原本でなければいけないところ。コピーでもOKなところ。他社の書式でもOKなところ。様々です。

まずはそれを確認し、かかっていた病院へ診断書の手配が必要です。

これも遠隔だと、郵便でのやりとりが必要ですし、大きい病院ですと、先生に記入していただくこと自体に時間を要します。

しかも、依頼の方法がネットでOKなところ。アナログなところ様々です。

ちなみに我が家は診断書の作成費用は振り込みは不可。現金書留で送り、診断書の書類は別で郵送の必要がありました。

大きい病院なのに、アナログな所。しかも、依頼は電話受付のみ。話がスムーズに伝わらず、3回電話を回されました。もうびっくりです(笑)

到着までに要した時間は、依頼後3週間でした。

 

そして診断書が届いたらすぐに保険会社へ請求手続き。

これまた入金までに1~2カ月かかりました。

 

また、10月になると年末調整や確定申告のための保険料控除に必要な証明書が届き始めます。

それを待って、準確定申告を行う予定でしたが、これまた届いた書類が義兄が亡くなった後の日付での保険料控除証明書でした。

私としては死亡保険金請求をしたので、それを加味した証明だと思っていました。しかし、保険金請求と保険料控除証明の発行部署が異なるため、今年の支払金額が異なり、再発行をお願いしました。

これまた直ぐに発行してくれ、夫宛に郵送対応の保険会社。契約者=既に亡くなっている義兄宛への郵送のみの対応。しかも時間を要しての発行しかしてくれない会社、様々でした。

こんなことなら、10月まで待たずに、書類請求時に保険料控除証明を併せて請求すべきだったと後悔しました。

 

なぜ私がこんなに手続きを急いだのか。

 

準確定申告

死亡後4カ月以内

 

に行わなければいけないからです。

 

ちなみに、こちらの準確定申告は、亡くなった方全員が必要なわけではありません。

 

準確定申告が不要な方は

 

・1カ所からの給与所得のみの方

・年金受給者の方で亡くなるまでの収入が400万円以下の方

・それ以外の収入が20万円以下の方

 

は申告不要ですが、

多額の医療費がかかっていたため

・医療費控除

や保険料の支払いをしていたため、

・保険料控除

など、確定申告をすれば還付される方は、申告した方がいいかもしれませんね。

 

義兄は確定申告が必要だったため、私はこの3カ月、ほとんどの日に何かしらの処理を行い、先日、無事に準確定申告を終えました。

やっと税理士さんにバトンタッチ。手続きが進みそうです。

ちなみに、この3カ月で3キロのダイエットが出来ました。笑

 

書類的な片付けは何とか一段落した感じですが、

いつも仕事で話している空き家・相続問題が、リアルな問題となってしまいました笑い泣き

リアル空き家主(夫が!ですが。笑)になってしまいましたので、これもネタとして?!色々取り組みたいと思います。

まずは、実家・倉庫の片付けからですかね。

こちらもブログに書いていこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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愛知県豊田市在住
独立系女性FP 小澤智恵でした♪
 

相続手続きを進めるべく銀行口座の解約を進めることにしました。

義兄の口座は、私達の住んでいるエリアには支店のない所だったため、解約することにしました。

 

こちらの手続きは、いきなり窓口に伺って出来るものでもなく、またスムーズに事を運びたいため、事前に予約。伺いました。

 

口座の解約をする前。厳密に言えば、口座凍結(解約の予約)をする前にやっておくといいことがあります。

・毎月(隔月・毎年)引き落としされている料金の名義変更、解約

・引き落とし口座の変更手続き

・入金先があれば、そこへの連絡

を先にしておくとスムーズです。できるだけ早くやれるといいですね。

 

我が家は、まず引き落とし先の契約者変更・解約の申し入れを全て行い、1カ月程口座を放置。口座の解約予約(凍結)の連絡を行いました。

変更手続きは、完了までに1.2カ月ほど時間がかかります。

殆どが引き落とし不可能の連絡がありませんでしたが、2つだけ引き落としできない旨の案内が義兄宛に届きました。

こちらも郵便の転送手続きをしていたため、我が家に届きましたが、これが受理されていなけれは、支払期限までに支払いできず、延滞利息が発生することもあります。

解約した時点で支払い義務があればこちらに案内も来るのですが、分っていても、亡くなった本人宛に督促が行くことがあります。

電話でその旨お願いしましたが、それは出来ないとか??

亡くなったことが分かっている人宛に督促状が行く不思議。転送も本来は出来ないところを郵便局にお願いし、対応してもらっている我が家ですが、転送かかるなら送られてもいいですよね?と。

それって、郵便局の仕事を増やしているだけですよね?

常識で考えて分りそうなことですが、本当に融通が効かないですね。

そして、転送されて届く関係で支払期日までに1.2日しかなく、慌てて支払いに行ったのは言うまでもありません。微々たる金額とは言え、延滞利息は支払いたくないですから。

 

そして、口座の動きが過去3~5年間分くらいは分った方がいいそうなので、通帳記帳がキチンとされているかも確認した方が良さそうです。

もし、まとめて記帳されている分があれば、その期間の取引内容の証明も依頼しておくといいですよ。

ただし、手数料を支払う必要があります。常日頃から、記帳する癖をつけておきたいものですね。

 

A金融機関では、たまたま夫の口座があったため、通帳を持参すればスムーズに解約。振り込みしていただけました。

こちらは口座の把握はしていましたが、放置状態ではありました。解約せずに、いい方向に役立ち良かったです。夫名義の口座は、いずれは解約の予定です。遠方では、後々、私達が困りますのでね・・笑

その際、相続税確定申告に必要な、死亡日の残高証明を依頼しておきました。

税理士さん曰く、過去数年分の通帳の動き。死亡日の残高が通帳に記載されていても同じなのですが、あった方が確定申告はスムーズに行くのでいいそうです。

ちなみに、上記のように通帳にまとめての記載があれば、その期間の取引証明もお願いすると手間が省けます。

 

B金融機関は夫の口座もなく、また新規に口座を開設するのも嫌なので、夫名義の別銀行口座へ振込依頼。振り込まれるまで約1週間かかりましたが、無事に振り込まれてきました。

 

C金融機関は、地元にもあるので、こちらで解約。

 

こんな形で、何とか解約は完了しました。

金融機関も3つとシンプル。義兄が分りやすくまとめておいてくれたので、スムーズに手続き出来ましたが、これがネット銀行だったり、株など色々あったり、存在も把握できていないとなると大変だと思います。

本人から亡くなる直前に聞いておけて、本当に良かったです。

 

ちなみに、私とはこれが最期の会話でした。

義兄「次週来る約束だけど、もし間に合わないときのために伝えておくね。」

義兄「死亡保険だけでなく、入院等まだ請求してない分もあるから、それって本人じゃなくても請求できるの?」

私「できるよ。」

義兄「せっかく俺がかけておいたのだから、手続きしてね。」

私「中身はまとめなくていいので、書類だけ一カ所にしておいてね。」

義兄「ちょっと、こっちにいい?ここにこんな関係のは全てあるから。」

今思えば、自分の死期が迫っていたのが分っていたのですね。

夫の居ない間の短い会話でしたが、私を信頼してくれたのが嬉しかったです。

意外に几帳面な義兄で、亡くなってからびっくりするばかりです。

 

しかし、手続きはまだまだ続きます・・・

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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