FPでコーチで一家の大黒柱みのりんです![]()
5カ月前から更新が止まってたアメブロ![]()
実は4月末に父が脳梗塞で倒れて入院![]()
その後退院したかと思えば転倒による脳挫傷・脳出血にて一時寝たきりに![]()
先月リハビリ病院を経て無事退院!
要介護3となってしまいましたが、家で暮らすことはできる状態にまで回復![]()
その間、私は仕事の合間を見てお見舞いに行くなど、毎日忙しく過ごしていました。
渦中にいたときは無理しているつもりはなかったのですが、いざ落ち着いてみると、たぶん相当気を張っていたと思います。
父のことが落ち着いて、ひと段落したところに急に気になりだしたのが
受験!
息子は大学受験
娘は高校受験
2人とも、本命は国公立です。
高校受験に関しては、まだそんなに切羽詰まった感はないのですが、
大学受験の様子を見ていると、部活引退あたりから、急激に勉強モードの息子
勉強しないと!と思っているのになかなか思うように進まず、
焦っている様子が見て取れます![]()
私はというと、6月まで高校大学共に受験のことは何も考えていなかったのですが、
7月に入り、
「オープンスクール・オープンキャンパス、全然行ってない!」
ということに気が付き、
あわてて公立高校、私立高校、私立大学(国公立大学は息子が自主的に行っていたよう)
のスケジュールを確認し、申込日から開催日までをスケジューリング!
娘の高校受験に関しては、息子の経験があるから、と気にしていなかったのですが、
学力に違いがあり、幅広く見学に行っておいた方が良いと思いだしています。
学校見学のことなんて、本人がやればよいのでは?
と思われる方もいるかもしれませんが、
息子 ➡ 勉強が忙しく、私立大学まで管理する余裕がない
娘 ➡ 受験モードになってない
という感じなので、私が主導して進めるつもりです。
そんな中、先日息子の高校(文理学科)で、最近の受験についての説明会がありました。
そこで一番刺さった言葉は
「受かる」大学ではなく「行きたい」大学を受験させてください
という言葉
息子は第一志望の大学を決めており、それは私から見たら背伸びした目標のような気がしていました。
他に、いい大学はたくさんあるし、安全な志望校に変えたほうが良いのでは?と
心の中では思っていました。
(口から漏れ出ることもあり
)
ですが、先生曰く、大学受験というのは、合否も大事ですが、
人間として成長するチャンスでもある
ということ
そのチャンスを、親が「心配だから」とか、「安心したいから」、という理由で
志望校を下げるアドバイスをするのは違うかなと。
自分で決めて、自分でやってみて、ダメでもそれでいい
今後社会に出て生きていく人生の中で、上手くいかないことなんて山ほどある
自分で決めて合格できなかったとしても、それは決して失敗ではなく
そのチャレンジの芽を親がつぶしてはいけないと思いました。
いやー、受験で一番大変なのは本人なのはもちろんなのですが、親も、親として成長するチャンスなのかも![]()
今後も子供たちの受験の様子や私の心境をブログに書こうと思います!
(馬鹿にならない塾代とか・・・
)





















