パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -9ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

4人の強烈な個性のパワハラ上司(おそらくパワハラ上司と呼ばれる人たちはみなそうですかね)を振り返って、彼らはみな何かしらの問題を抱えていたんだろうなあと思います。

 

特徴だけ書くとこんな感じです(敢えて文言の詳細は書きません)。

 

A上司 : 他の同僚の前で暴言”○■▼%※~!!”を吐く。部下が自分の思い通りに動かないとキレる。

 

B上司 : 他の同僚の前で暴言”△▼☆×%”を吐く。自分に非があっても決して認めず部下のせいにする。

 

C上司 : 相手の役職で態度を変える。目上の人間がいないときはやりたい放題に大声でキレる”△★●※#~!!”。

 

D上司 : 部下が自分の思い通りに動かないとキレて勝手に部下の仕事の内容を変える。常に部下のあらさがしをする。

 

わたしの知る限りでは、いずれの上司も、どの部下からも慕われていませんでした。

 

 

ある時、何回目かのカウンセリングの中で産業医の先生が、

「その方は病気ですね」

と、言いました。

 

 

その言葉を聞いた瞬間、わたしの目の前がぱぁーっと明るく広がった感覚を今でもはっきりと覚えています。

それまでの私は、自分を一方的に責めていました。

 

 

でも会社は、結局その上司に対して何らかの心のケアをしたとは思えませんでした。

 

わたしとそのパワハラ上司の関係は、その後も改善しませんでした。