パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -10ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

カウンセリング

 

この言葉は今は当たり前のように日常の中で使われているけれど、今もまだマイナスイメージが強いみたいです。

 

カウンセリングを受ける = それを受ける人に何かしら心の問題(闇、病み)がある

 

パワハラを受けた従業員は、大概、組織の中で年に一度行われる職場環境アンケートみたいなもの(正式名称を忘れてしまいましたガーン)にひっかかり(ひっかかるように回答しているという話もありますが。。。)、産業医との面談(カウンセリング)を受け(させられ)ます。

 

わたしは自分が病人になったような気持ちで、なんとなく”後ろめたかった”のを覚えています。

 

日本はまだいろいろな面で遅れているのでしょうか(どこと比較して?という話もありますが)。

 

 

わたしの友人の子供が吃音を発症するようになりました。

 

その友人に何げなく、「○○(友人の名前)もカウンセリング受けてみたら?」と言ったのですが、彼女はその言葉に相当ショックを受けたらしく、後日、その旦那さんから「まるでわたしに問題があるみたいじゃないプンプン!?」と怒られたと聞かされました。

 

。。。。。

 

 

ある環境の中でそれが現象として起きている以上、当事者は”パワハラを受けている従業員”や、”吃音になってしまったその子供”だけじゃないんじゃないのかな?

 

わたしがパワハラ上司を救いたいと思った気持ちに共通しているのは、自分では自覚していないかもしれないけれど、あなた(友人(母親))にも何か辛いことがあるんじゃない?

 

(まあこういうと、確かに「パワハラ上司」=「母親(わたしの友人)」という構図になってしまって、パワハラ上司と一緒にされた不愉快な彼女の気持ちもわかりますが。。。もっとも彼女がこの等式を認識していたとは思ってないですが)

 

企業さま、(パワハラ)上司にも”もっと積極的に”カウンセリングの機会を与えてあげてください。

それが、みんなの幸せにつながるんです。