パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -11ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

パワハラ上司は心を病んでいる

 

「パワハラ」という言葉が流行り始めてから、社会は一方的にその加害者(パワハラ上司)を悪者にしてきたように思います。

 

自分が「パワハラ被害者」の真っただ中にあるときは、そんな世の中の状態が非常に心地よいのかもしれません。

 

しかし、4人目のパワハラ上司に遭遇したとき、わたしはその上司に「哀れみ」を感じました。

 

 

組織は「パワハラ被害」に遭って休職を余儀なくされる従業員のみならず、「パワハラ加害者」である上司の心のケアにももっと力を入れて取り組んでもらいたい。

 

4人目のパワハラ上司の姿を遠目に見るたびに「可哀想に。。」と思わずにいられませんでした。

 

パワハラ加害者を救うこと = パワハラ被害者がいなくなる

 

そんな世の中、社会、組織づくりに関わっていきたい!と思ってブログをはじめてみました。