パワハラ上司は心を病んでいる
「パワハラ」という言葉が流行り始めてから、社会は一方的にその加害者(パワハラ上司)を悪者にしてきたように思います。
自分が「パワハラ被害者」の真っただ中にあるときは、そんな世の中の状態が非常に心地よいのかもしれません。
しかし、4人目のパワハラ上司に遭遇したとき、わたしはその上司に「哀れみ」を感じました。
組織は「パワハラ被害」に遭って休職を余儀なくされる従業員のみならず、「パワハラ加害者」である上司の心のケアにももっと力を入れて取り組んでもらいたい。
4人目のパワハラ上司の姿を遠目に見るたびに「可哀想に。。」と思わずにいられませんでした。
パワハラ加害者を救うこと = パワハラ被害者がいなくなる
そんな世の中、社会、組織づくりに関わっていきたい!と思ってブログをはじめてみました。
