パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -6ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

B上司は転職先にいました。

 

当然ですが、最初はパワハラ上司の片鱗も見せませんでした。

 

様子がおかしくなったのは3か月くらい経ってからでした。

 

いわゆる”公の場で叱りつける”が始まったのです。

 

 

思えば面接の時からそのサインはあったのでした。

 

3次面接くらい(ほぼ入社が確定のとき)で別の上司がやってきて、応接室に座っているわたしに向かって

「ケンカしないで仲良くできる?」

と聞いてきたのでした。

 

 

それを聞いたときわたしはすぐに気付いたのでした。

「ああ、そういうことか」

 

 

一番最初の面接の時(わたし対B上司とその部下2人)、あるひとりの部下は、何かわたしに質問するたびに感じ悪くB上司に質問をさえぎられていたのでした。

あの時感じた違和感は、おそらく間違っていなかったんだなと、その言葉を聞いた時思いました。

 

でも転職したいし、今までわたしもいろいろな経験をしてきたし、きっと大丈夫だろう。

 

そう思って入社を決断したのでした。

 

 

(つづく)