B上司の”公の場で叱りつける”が始まるまでの3か月、わたしは面接のときに感じていた違和感についてはすっかり忘れていて、「わたしなら大丈夫。うまくやっていける。」とさえ思っていました。
B上司が休んだりすると、別のチームの同僚がやってきて、
「今日は○○さんいないからやり易いでしょう」
「○○さん、こわいよね」
と言われることがありました。
わたしは自分はうまくやっている、やっていけるという自信があったので、昔からいる同僚たちのそういう言葉は否定しながら笑って聞き流していました。
しかし。。。![]()
最初の”公の場で叱りつける”からしばらくした後、近くの席に座っている別のチームの同僚が、
「○○さん(B上司)のターゲットになりつつあるね」
とわたしに言ってきました。
その頃になってようやく、それまでB上司とかつての同僚たちの間でどんなことが起こってきていたのか、事細かに知ることになったのでした(職場内での激しい口喧嘩や暴言etc)。
わたしがB上司の元を去った翌日、B上司は部長から呼び出され、ふたりは数時間ミーティングルームから出てこなかったそうです。
その後B上司はしばらくして数か月の休職、復活後は以前よりすこしは大人しくなったと聞きました。
どの部長もB上司を自分の部下に置きたがらず、それでも今もおなじポジションで会社に居続けているとのことです。
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B上司には、学歴コンプレックスがあったと思われます。
