パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -4ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

C上司は、いわゆる”腰ぎんちゃく”上司でした。

ここまでわかりやすい人は、後にも先にもこのC上司ただひとりでした(今のところは)。

 

 

とにかく役職命!の人で、自分より”役職”が上の人には文字通りの”腰ぎんちゃく”に徹していました。

 

偉い人に呼ばれようもんなら、

”はいーっっ!!!(Yes!Sir!!!)”

 

ミーティングルームに行く時は、マンガみたいに背を丸め小走りで、自分より偉い人の後ろにひっついて部屋から出ていっていました。

 

そうかと思うと、部屋に自分より偉い人がいないとなれば、椅子に踏ん反り返って大声で電話の相手を罵ってみたり、時には大声で笑って電話の相手との良好な関係をアピールしてみたり、はてまた部下を呼びつけてパワハラワードを連発したりと、やりたい放題でした。

 

自席でおとなしく黙って仕事をすることは一切なく、何かしら、

 

”さてと”

”はぁ”

 

など言っていないと落ち着かないような人でした。

 

 

 

自分を客観的に見ることができないのか、敢えてそうやっているのか。

 

 

頭は悪くなさそうな人だったので、もしかして後者だったのかもしれないなと、今でも思っています。

 

 

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C上司には、外見上のコンプレックスがあったんじゃないかなと思っています。