パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -3ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

 

 

夢の備忘録(夢診断の学習後に分析します。それまでの備忘録です。)

 

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とある薬局店。

 

 

緊張しながら周りを見渡し、わたしは手に取ったそれを、こっそり自分が着ている洋服の中に隠します。

 

レジカウンターにいる店員に気づかれないか、ドキドキしながらお店を後にします。

 

家に戻ってからも罪悪感から逃れられません。

 

しばらくして、

 

「もしかしたら、防犯カメラがあったかもしれない。。!」

 

そう思ってからは、今更ながらに自分のしでかしたことを悔やみ、恐怖におののきました。

 

もはや生きた心地がしません。

 

「明日、お店に防犯カメラがあるか確認しに行こう。」

 

 

翌日。

 

レジにいる店員さんを確認し、緊張しながらお店に入ります。

 

「どうか、防犯カメラがありませんように。。。。。」

 

そして、おそるおそる天井を見上げると。。。

 

「。。。ああ、。。。あった。。。」

 

 

 

「昨日のわたしの行動は録画されている。」

 

 

でももしかしたらすべての録画は確認されないかもしれない。

 

しかし、わたしはバレるかもしれない不安な毎日を過ごすことはできない、それならいっそのこと今ここで潔く謝ろうと心に決めました。

 

レジカウンターに向かおうとしたその瞬間、

 

「昨日、商品持って帰りましたよね?」

 

体つきのいい、刑事風の中年の男の人に声をかけられました。

 

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覚えているのはここまでです。

 

どんなことが解析されるのでしょうか。。

楽しみです。