パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける! -2ページ目

パワハラ上司を救うー有名国立大学就職浪人・大手外資・摂食障害・適応障害・パワハラ-それでもまだ走り続ける!

小学校時代、突然母子家庭になるも、逞しい母のもとのんびり2年浪人後某有名国立大学に入学。その後摂食障害を患い30歳までニート。30歳の誕生日と同時に家族により家を追い出され、30代後半で大手金融業界に入社、パワハラ、適応障害を経て現在に至る。

「あなたのこれまでの人生の中で、今のあなたを作っている一番大きな出来事は何ですか?」

 

わたしにはありすぎて、すべてが ”これです!!” と言いきれそうなものばかりです。

 

・ 小学生時代、父が亡くなりある日突然母ひとり子3人の母子家庭になった(わたし:長女)

・ 県内一の高校に入れなかった

・ 母子家庭にもかかわらず高校でほとんど勉強せず(3年時の成績は後ろから10番以内)、1浪で受かった某有名私立大学を蹴り、2浪の後某有名国立大学に入学した

・ 大学3年生の頃摂食障害(過食症)を患い、その後30歳まで無職ニート

・ 30歳の誕生日、家族により家を追い出される

・ 30代半ば、派遣社員をやりながらマンションを購入する

・ 30代後半、まさかの大手日系企業に就職する

・ 40歳、まさかの大手外資系企業に転職する

・ 外国人上司によるパワハラの連続で適応障害となり、休職となるも復帰、パワハラ上司の心のケアに関心を持つ(現在)

 

おもいつくものをざっと並べてみました。

 

そして、この中から「今のわたしを作っているもの」となると、やはり ”あれ” と言い切れると思います。

 

・ 30歳の誕生日、家族により家を追い出される

 

このときわたしはたった一人、何も持たずに世の中に放り出されたんだということを、心の底から実感しました。

 

次回はその時の出来事について書いてみたいと思います。