fpmatsuのライフプラン・サポート -10ページ目

行政書士試験を受けてきました

こんにちは、FPの松山です。

昨日、行政書士の試験を受けてきました。今年は8月から毎月何かしらの試験を受けてきていたんですが、年内はこれで最後となり、とりあえず一段落です。

私の場合、別に資格マニアではないので、資格取得が最終目標ではなく、あくまで、その過程で身につけるものが重要で、しかも、それを実務にフィードバックさせることが目的です。
ただ、実際のところ、試験に合格して資格取得ができる程度まで勉強をしないと、なかなか実務に役立てるレベルまで達しないことは確かです。

では、今回の出来栄えはというと。。。

実は散々たるもので、自己採点をする気にもならない程でした。
勉強不足は明らかで、当然と言えば、当然の結果ではあるのですが(T_T)

なんといっても、午後の3時間の試験時間には閉口してしまいました。どうにも、集中力が保てず、睡魔にも襲われ朦朧とした時間帯もありました。これも、すべて、自分の力不足が根本的な原因でしょうが。

それにしても、試験会場に行くと多くの老若男女の方がいる訳で、これがまた、いろいろな意味で刺激になります。それだけの大勢の受験生を目の当たりにすると、自然と自分もやらなければいけない気持ちになります。

いずれにしろ、既に来年もいくつか予定していますので、自分の引き出しを増やすためにも、今後も各種試験にチャレンジしていきたいと思います。

それでは。

コモンズ投信のセミナーに参加してきました。

こんにちは、FPの松山です。

今回は、すでに先週のことになるのですが、コモンズ投信のセミナーへ参加してきた話題です。

ちょうど、会社の創立3周年にあたる11月6日(土)に名古屋で開催されるとの情報をツイッターで得て、以前から興味をもっていたこともあり、参加の申し込みをしました。

当日、金山駅の名古屋都市センターというボストン美術館のあるビルの一室にて、30名弱程の参加者でセミナーが始まりました。
私は違うのですが、参加者の多くは口座を既に開設された方が多そうでした。実際、話をした隣の方もそうでした。

会長の渋澤建さん(渋沢栄一さんの子孫!)と社長の伊井哲朗さん(名古屋出身!)が主にコモンズ投信の理念や現状を語り、そしてゲストの後田亨さん(生命保険の罠等の著者)が生命保険とのつきあい方についてレクチャーされるといった内容でした。

元々、私がこのセミナーに参加するキッカケとなった後田さんについては、著書を数冊読んでいましたし、ツイッターでのフォロー等でその考え方は既に承知していたのですが、初めて直接お会いできることを楽しみにしていました。

もう一つの目的として、コモンズ投信等の直販型の投資信託に興味があり、少し勉強するつもりで楽しみにしていました。実際、長期にわたる資産形成の一つとして積立型の投資信託のメリットについて理解が深まりました。また、投資信託の価値を高めるにはいろいろな環境が必要になるわけですが、優良な投資家自身がその一端を担うとの話は非常に共感しました。

コモンズ投信自体が対話を重視されているため、後半は質疑応答が中心の非常に和やかな雰囲気でした。以下の渋澤会長のブログに様子が載っています。(私も写っていますw)
コモンズ投信会長 渋澤健の30年投資日記
あと、後田さんのブログも。
生命保険の罠

その後、会は参加者との話が尽きず、やや時間も延長しつつあったため、懇親会に場所を移されたそうです。しかし、私は次の予定もあったため、参加できず残念でした。

いずれにしても、ライフネット生命やコモンズ投信などのトップの方と直接対話することができ、それぞれの商品の検討材料にできることは非常に有意義なことと思います。

今後もこういった機会には是非、積極的に参加していきたいと改めて感じました。

生命保険の「罠」 (講談社+α新書)/後田 亨

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生命保険のウラ側 (朝日新書)/後田 亨

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“おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだ/後田 亨

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運用のプロが教える草食系投資/渋澤 健

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まちづくりを考える勉強会

こんにちは、FPの松山です。

今日も気持ちが良い天気です。ツイッターなんかでいろいろと頑張ってみえる方の発言をみて、刺激を頂くことも多い、今日この頃です。

さて、話題は変わりますが、私の住む地域にてより良いまちづくりを考えるための勉強会を立ち上げるとのことで、声を掛けて頂き、昨夜その会合に参加してきました。

要するに、村の寄り合いみたいなものですが。

まだまだ、少人数でのスタートとなりそうですが、自分達の住む地域を何とかしたいとの思いをもって、意見交換してきました。
我が街の現状はというと、昔からの基幹産業も衰退傾向で人口流出が続いており、高齢化の進む中、シャッター商店街が広がり、活気が失われている、よく言われる地方の光景そのままです。

イメージは温泉、競艇場、みかんの街

行政や民間団体の数々も活気を取り戻そうといろいろな取り組みを行っていますが、なかなか、目に見える効果は得られていない印象をもっていました。

それでも、この地域に住んで、子供達を育てていく以上、私にも微力ながら何かできることはないかと考えていきたいと思っています。