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今週は、ゴールデンウイークにお奨めする本のご紹介です。



「散るぞ悲しき 硫黄島指揮官栗林忠道」


新潮文庫


http://www.shinchosha.co.jp/book/477401/



太平洋戦争 終戦直前の硫黄島での戦いのお話です。




この大戦でアメリカに一番の打撃を与えたものです。


大本営は、この戦いが始まる前から2万の兵がいる硫黄島を見切り、


すでに「勝つ」ことが目的でなく、


少しでも引き延ばすことが目的という


厳しく、悲しい戦いがあったことを知らされました。




指揮官栗林氏は、軍人と言う立場ではありますが、



家族、部下への想いは人間としての最後まで


素晴らしく立ち振る舞われたことに


筆舌に尽くしがたい感動を得ました。



歴史の真実を知り、次の今後の進むべき方向を考えること。




重要です。




















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今週は、ゴールデンウイークにお奨めする本のご紹介です。



長い人では16連休もあるようですから、ゆっくりと自己研鑽が図れるのでは


ないでしょうか。






本日のお奨め本は、



「失敗の本質」 ~日本軍の組織的論的研究~


中公文庫




http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/18472494



大東亜戦争がなぜ起こったのか?負けた原因は?という大局の観点からではなく、



ここの事件、作戦から見ることができる戦略、戦術の失敗についての検証という



ちょっと変わったアプローチの本である。




1991年に発行され既に36版以上も再販されており、ビジネス書での紹介も多く



数多くの方が読んでおられます。



これほどまで陸軍、海軍の組織体制が異なり、共有、共同が取れていなかったことを


知り愕然としました。




物量からして不利であることは明らかであったが、短期的視野で始まった


この大戦について改めて自分自身検証してみようと思わせる一冊でした。


一読の価値ありです。




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先週、仕事の関係で直江津に行って来ました。



その際に時間を作り、今話題の


春日山上、


お館跡、


天地人博を見学してきました。



ご存知NHK大河ドラマで人気


直江兼続にてとても興味を持って拝見してきました。





なかなかこのような機会がないと来ることもなく




感無量でした。




あの直江兼続が師と仰ぐ




上杉謙信公の銅像も見てきました。



自分で自分のお土産に買ったものが、



「上杉謙信公家訓 16か条」ののれんとせんす。


これは、


「宝在心」

一、心に物なき時は心広く体泰なり

一、心に我儘なき時は愛敬失わず

一、心に欲なき時は義理を行う

一、心に私なき時は疑うことなし

一、心に驕りなき時は人を教う

一、心に誤りなき時は人を畏れず

一、心に邪見なき時は人を育つる

一、心に貪りなき時は人に諂うことなし

一、心に怒りなき時は言葉和らかなり

一、心に堪忍ある時は事を調う

一、心に曇りなき時は心静かなり

一、心に勇みある時は悔やむことなし

一、心賤しからざる時は願い好まず

一、心に孝行ある時は忠節厚し

一、心に自慢なき時は人の善を知り

一、心に迷いなき時は人を咎めず


以上


私は普段さまざまな感情でぶれる自分を戒める為、



紙でコピーしたものを手帳に貼っています。







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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。





自分の不得意分野の話時。




それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。





そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。





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昨日は、会社を「車」に例えたときのお話をしました。





景気が良いときは、会社規模も拡大し、



小型車→普通車→大型車



バブルで高級車にする会社もあるでしょう。



今の経済情勢に置き換えた場合、



在庫調整、雇用調整、資産売却などで規模の縮小を図ります。


つまり



大型車→普通車→小型車



バブルがはじけて



高級車→スタンダード車




この判断が遅かったり、誤るとガソリンがなくなるというお話しでした。



ここでは、ガソリンはお金です。



「ガソリンがなくなり」は資金ショートです。



そのために借入をして、「ガソリンを満タンにする!」



大型車から小型車に変えて燃費をよくする。




会社が普通の車と違うのは、自ら利益を上げれば「ガソリンが増える」と言うところです。





資金繰り重視は、「ガソリンのメーター重視」ということです。



そこで問題は、将来も走る為にガソリンを売って研究開発費を捻出しなければ



ならないということ。そしてその費用のバランスです。



自動車業界では、エコカー(ハイブリッド車、電気自動車など)への研究開発費の



投入をしなければもう数十年後には、存在がないかもしれません。



将来への投資と現在の運転資金。



私はこの2つのバランスセンスが今一番求められていると思います、











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それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。





そんなときの




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今日は、会社を「車」に例えたときのお話です。



会社を車とします。




景気が良いときは、会社規模も拡大し、



小型車→普通車→大型車



バブルで高級車にする会社もあるでしょう。



そして、



今の経済情勢に置き換えた場合、



在庫調整、雇用調整、資産売却などで規模の縮小を図ります。


つまり



大型車→普通車→小型車



バブルがはじけて



高級車→スタンダード車




この判断が遅かったり、誤るとガソリンがなくなるのです。


つまり車が止まる。(機能停止)となります。




あなたの会社の車の大きさはどのような感じですか?




会社を車に例えるとわかりやすくないですか?



自己満足でした。(笑)
















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自分の不得意分野の話時。




それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。





そんなときの




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今日は息抜きのお話しです。





題名は



最近の為替を大いに語ると書きましたが、



こんな風に語ってみてください!




「これまでの円高も所詮は、合コンでイケメンがいなくて、


その中で一番まともそうな円に人気があっただけだよ!!」




一時期、1ドル=90円台まできましたが、ここにきて100円前後まで落ち着いてきました。




別に円が強いから円高というより、ドル、ユーロが弱くて、一番まともそうな円に



お金が集まったという感が強かったです。



現在はオバマ大統領への期待、日本が思ったより「サブプライムローン問題」打撃を受けている。



結果論として、アメリカが悪いのだから米国依存度の高い輸出関連企業(自動車など)


は当然そうなりますよね~。



しかも今年度の日本のGDPは、アメリカ、ユーロ圏より落ち込み幅が大きいのです。



そして円の人気は落ちていきやっと100円前後まで安くなりました。



そんな為替の細かい話しが出ましたら、



例えば話しで説明をしてあげましょう!




「これまでの円高も所詮は、合コンでイケメンがいなくて、

その中で一番まともそうな円に人気があっただけだよ!!」


ただ、この先の合コンがどうなるのかは、


私もわかりません。




ただそう簡単にイケメンは表れないでしょう。


国として強いのは中国などが想定できますが、


「元」はコントロールされているので合コンにはでてきませんしね。




個人的にはここまでの早めの対応を見ている限り


ユーロが強くなるような気がします。















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ここ数日間、戦略、戦術になどについて書いておりますが、



それは、要約しますと



目標

 ↓

グランド・ストラテジー

 ↓

ストラテジー(戦略)

 ↓

タクティクス(戦術)

 ↓

 実践



とという考え方から成り立っており、


そして、


「戦術のミスは実践では補えない。」


「戦略のミスは戦術では補えない」


「グランド・ストラテジーのミスは戦略では補えない」


「目標のミスはグランド・ストラテジーでは補えない」


と話しをしました。



そして今日は、



コンティンジェンシープランという考えについて話をします。


コンティンジェンシープランとは、



事件・事故・災害などの不測の事態が発生することを想定し、


その被害や損失を最小限にとどめるために、



あらかじめ定めた対応策や行動手順のことをいいます。



 組織が事業やプロジェクトを継続していくうえで


障害となるリスク(不確定要因)には、さまざまなものがあります。



そうしたリスクが万一、


顕在化した場合に備えて事前に計画しておく対策


や手続きがコンティンジェンシープランである。



 コンティンジェンシープランは、


リスク発生時の損害の大きさとリスク発生の確率を加味して策定されます。



内容は、緊急時における各メンバーの行動指針や行動計画、


顧客やマスコミへの対応方針、業務や機能の継続・復旧作業の


優先順位といった文書成果物のほか、


代替設備・業者の用意、安全在庫の確保といった対策まで含まれます。




いくら、目標や戦略が確定していても、「緊急な状況の変化」などによって



変更を余儀なくされるのであれば、早急なる修正が必要だということです。





今の経済環境化がまさに企業によっては、「緊急な状況の変化」でしょう。



目標、戦略の修正の必要性。御検証くださいませ。






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自分の不得意分野の話時。




それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。





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昨日は、



「グランド・ストラテジー」と言う言葉について



お話をしました。




なんとなく、この言葉のイメージとしては



「大きな戦略」という雰囲気は感じ取れ、





私の解釈としては、




会社の、社長の、指針とする、「ビジョン」や「理念」に近いところに位置する


「ゴーイングコンサーン(永続的繁栄)のための戦略」


この軸がしっかりあること。ぶれないことが重要なのだといいました。




そして、今日は


「戦略のミスは戦術では補えない」と言うお話しをします。




企業としての「目標」があり、



この「目標」を達成する為に基となる戦略これが



「グランド・ストラテジー」です。そして



このグランド・ストラテジーをベースに


数ある戦略の中から、最適は方法を選定。




そして具体的実践方法として戦術があり、



実践されます。



つまり、



目標

 ↓

グランド・ストラテジー

 ↓

ストラテジー(戦略)

 ↓

タクティクス(戦術)

 ↓

 実践



となります。


そして、


「戦術のミスは実践では補えない。」


「戦略のミスは戦術では補えない」


「グランド・ストラテジーのミスは戦略では補えない」


「目標のミスはグランド・ストラテジーでは補えない」


です。


つまり、目標がとても大切であり、ここに設定ミスがあれば会社は立ち上がらないと言うことです。




どうぞ今一度目標設定について確認をしてみてください。














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あまり聞きなれない言葉ですが



「グランド・ストラテジー」と言う言葉について



今日はお話をします。




なんとなく、この言葉のイメージとしては



「大きな戦略」という雰囲気は感じ取れると思います。




マイク・デビットソンと言う人いわく


グランド・ストラテジーとは、



「考え方であり、行動の指針であり、


組織のすべてのメンバーの行動を決定するもの」のことである。



その最終的な目標は、



「市場の特定の部分にとって、


特別な価値のある商品やサービスを提供できる独自の能力を創造することである。



そうすれば組織は長期にわたって優れた業績を上げることができ、



それこそ戦略的成功の証となる」としている。


そして


「世紀が変わっても未だに色あせない本質」




である。



と締めくくっています。



私の解釈としては、




会社の、社長の、指針とする、「ビジョン」や「理念」に近いところに位置する


「ゴーイングコンサーン(永続的繁栄)のための戦略」


この軸がしっかりあること。ぶれないことが重要なのだと思います。




(変更をするなという意味ではありませんので、念のため。。)





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先日、仕入先にも気を使うと言うお話をしましたが、


そのようなことを家訓にしている老舗企業をご紹介します。



東京・浅草の浅草寺の雷門にかかる直径3・3メートル、


高さ3・9メートルの大ちょうちんを制作した会社がその会社、


1730年創業のちょうちん製造会社「高橋提灯(ちょうちん)」(下京区)です。



高橋提燈さんは


皇室に製品を納めたこともあり、


祇園祭の山鉾(やまぼこ)を飾るちょうちんの半分以上を手がけています。


そして同社に古くから伝わるのが「元裕先廉(げんゆうせんれん)」という家訓。



これは


取引先が豊かになるよう材料は少し高めに仕入れ、


顧客には廉価で売るという意味です。


13代目の高橋康二社長(73)は「仕入れ先の信頼があれば、いい材料が調達できる。


いい商品を安く売ることで、お客さんに喜んでいただけるんです」と語る。

 戦争中は寺や神社が祭りを自粛したためちょうちんが売れず、


持っていた建物のほとんどを手放した。


高橋社長も父を早くになくし、



中学時代から祖父の下で修業。


昭和30(1955)年代に店を継いだときは下京区の本店しか残っていなかったが、


顧客の予算内に納まるよう価格を抑えて売り続けてきた。


「30年くらい前までは、店の評判は口コミで広がるものでした。


お客さんがお客さんを呼んできてくれた」と振り返る。


今では普段あまり目にすることの少ない提燈であるが、



LEDにも負けず、300年弱続いている企業がある。




私はこのような会社の起業のお手伝いをしてみたいです。