昨日のNHKで町おこし、村おこしとして、のれん街を特集していた。


そこで紹介をされていたのが、新宿思い出横丁である。


まさしく、木曜日に沖縄の町、村活性化として、沖縄視察スタッフ3名をお連れした場所である。



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月島商店街も横丁ではないが、「もんじゃ」というキーワードでしっかりととんがっていた。


活気があった。



そして、この思いで横丁もとても活気がある。


この「集客力」


こそが、地域活性化の一番必要なこと。



そして、地域活性化ファンドの「価値」もこの集客力による今後見込まれる収益である。



やはり、今の考え方に間違いがないことを、あらためて感じた。



あとは、ともに夢を実現させるメンバーとともに突き進むだけである。




そして、このメンバーの輪を広げていく!

ちょうど、水曜日、木曜日と幕張のFOODEXという食品関係の展示会に来られていた、



沖縄北部の協同組合メンバーと東京研修をサポート。



テーマは、集客、活性化している街の視察。



「いかに集客力のある街づくりをこれから行なっていくか?」



水曜日の夜は、月島のもんじゃ商店街に。



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月島のもんじゃ商店街は、東京でも普通にある商店街と何ら変わりがないのだが、



「もんじゃ」というブランドで集客力はバツグン!!


平日であるにも関らず、予約無しでは入れないお店があるほど。。。(ちょっと驚き!!)



地域活性化の参考にとお連れした。



沖縄の方なので、もんじゃを見るのも、食べるのも初めて・・・・



最初は、かなりもんじゃの見た目に反応が薄かったが、食べたら美味しいと



喜んでもらえた。



最後には、もんじゃをつくるところまで楽しんだ。




食べるだけでなく、作るという参加型イベントがもんじゃのおもしろいところでもある。




(うまく土手をつくらないと、汁が流れて鉄板の脇からこぼれてしまいます。)




その後は、新橋第一ホテルの21階ラウンジで銀座の夜景を眺めました。



昨日は、秋葉原、六本木、西麻布(権八)で食事、渋谷、新宿(花園神社、新宿ゴールデン街、  歌舞伎町、小便横丁のバーで軽く一杯。)。


かなり、ハードに歩き回りましたが、それなりの収穫を得ていただけたのでは・・・・・



本日沖縄に戻られますが、私の「地域活性化ファンド基本プレゼン資料」をもとに具体的アクションへと。



昨日は新宿のDELIでコンサルティングの方と打ち合わせ





新宿にあるファンド会社社長のブログ-DELI



イタリアンでリーゾナブル。雰囲気も気軽な感じが好きです。



このコンサルの方は沖縄出身で、今沖縄のとある町の商店街の寂れをどうにかしたい!!




ということで、



「地元の人も参画する」


地域活性化ファンドを提案。(まだまだブレストレベルの話ですが・・・・)



当然、県、市などの行政とのからみもあるので、それほど簡単ではないが、


また、通常の公共事業と違い、ビジネスとしての採算重視でモデルを考える必要があることを理解してもらい


基本的な考えは共有出来た。



・地産地消+観光客消

・リピーター観光客の求めるものとは→リアル沖縄生活、習慣に触れること。

・沖縄短期ホームステイ

・エイサー練習参加ツアー

・地元漁師とするもずく採り参加ツアー


などなどアイデア出し



機会があれば、商店街の関係者の方への紹介を依頼




盛り上がりすぎて、ついつい3人でワインを飲みすぎてしまいました(笑)




先日、中国最大手の検索会社「百度」(バイドゥ)の




日中日首席代表の陳海騰(ちんかいとう)さんのお話を聞く機会が



ありました。


陳さんは、アモイ出身で沖縄の大学、神戸の大学、NTT西日本もろもろで百度の日本代表。



ちなみに百度のユーザーは、3億人のユーザーがいる。



主に中国、中国人向けにどのようにビジネス取り組むべきかという「姿勢」「考え方」を



教わりました。



・中国人と組む場合は、成功したことのある人と組む


・先ずは、ネットでテストマーケティングしてから。


・人脈つくりは、頼られる存在になること。


などなど



また中国から日本へ観光で来る中国人が増えている中どうアプローチしていくべきか



などの話もありました。



そんな中でひとつ、中国人のことわざをひとつ教わりました。



「水を飲むとき井戸を掘った人のことを忘れるな!」



最初にそのことをしてくれた人は誰かを(恩を)忘れてはならない。



日中国交回復に大きく寄与したのが、ご存知田中角栄氏である。



田中氏は、後半ロッキード問題などでかなり厳しい立場であったにも関わらず、




日本に来日した、中国要人はそのような立場の田中角栄氏にたいしても変らずに敬意を表していた。



ということでした。




普段忘れがちな大切なことを少し思い出した気がしました。








先週金曜日、土曜日と学生時代からの友人と伊豆にて情報交換合宿。




その友人は、現在食品商社にて管理職となっているが、




以前は、総合商社でオランダ勤務やら、



外資系日本法人立ち上げの代表をしたりと、



幅広く活躍。



話題は、『50年後の日本』




今TPPやら経済的提携が多く取りざたれるなか、




50年後重要であることのふたつは、「資源と食料」




「資源」はアメリカや中国は自国にて「埋蔵」保有しているにもかかわらず、




南米やアフリカへ確保に向かっている。



食料もこのまま世界人口が増えていけば、間違いなく不足する。




韓国は、既にブラジルなどに農地を確保し、食料を押さえるスタートを切っている。




日本が第二次世界大戦を開戦せざるを得なかった理由のひとつは、資源の確保であった。





先日の「中国レアメタル事件」以降民官一体となり、中国依存度を下げる努力をしている。




沖縄沖海底に資源があるという話も出ているが、早めに日本としての中長期方針を決定し、




今からアクションをおこすことが必要である。








先週の木曜日から4日間台湾視察に行ってきました。



『百聞は一見に如かず』


今年は、まだ行ったことのないアジアエリア数カ国を視察することを
目標にしております。


できれば、タイ、マレーシア、シンガポールなどをタイミングを探して訪問したい。


今回はその第一弾。台北に行きました。



気温は最高で20度程度ですが、湿度が高いということで、


思ったより暑くなく、皆さん厚着(ダウンジャケットやマフラー着)ですね。




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台北101は、雨で天候が悪い中エレベーターで89階まで。。



街中の朝の市場や夜市は活気がありました。


食事は、大体日本の1/2から1/3程度ですかね。
チャーハンが市場で150円(50台湾元)程度。


市場は、火の通ったものであれば安心して食べられます。


衣類や靴、生活雑貨は、日本でも安いのでそれほどのインパクトはなかったです。



電車、バスは、1時間ぐらい乗って150円(50台湾元)程度。

10年ほど前まで沖縄との航路があった基隆(ジーロンもしくは英語読みでキールン)

という台北市谷から1時間ほどの港町へは電車で47元でした。



歴史的に日本に対してはとても優しい、好意的な国です。




台湾は、中国との経済アライアンスもあり、




今後日本から中国進出を台湾経由でという動きも

出てきそうです。




台北では、ある程度の英語、北京語と日本語で通常の旅行は、
対応可能ですね。


昨日は、名古屋にてビジョンサーチ社さん主催セミナーに参加。


設立8年で『日刊遊技情報』という業界専門有料誌の創刊2000号

記念セミナーでした。


http://www.vsearch.co.jp/entry/info/post-5359.php


8年間休みなく継続することの大変さ、まさに「継続は力なり」。


桜井社長様のお話の中で、



「今後若手に経営者になってほしい」



というお話しは、まさに今私が考えている。


・居抜き店舗活用による低イニシャルコストでの開業。


・やる気のある若手の活躍の場の提供


とは、共感できる部分でした。



ファンドをそのような形で有効に活用していきたい。




また、タイミングが合えば、是非ご一緒に業界変革をできれば。。

670の店舗を構えるアメリカ第二位の書店ボーダーズが破産法の申請。

レコード店ではタワーレコードが2004年に民事再生、ビデオレンタルではブロックバスターが20109月に民事再生に。

無店舗のアマゾンの到来、さらには電子書籍の登場。

リアル店舗は、店舗、人件費コストや利便性で厳しい闘いです。

昔、レコードからCDに変って、レコード針のナガオカが事実上倒産したことを思い出した。



トレンドを見誤ると命取り。



アメリカで起きたことの数年後は、日本でも起きる。


「その仕事を心から愛して楽しむ事です」


ソフトバンクの孫正義社長のTwitterでの言葉です。



昔は、仕事は辛く厳しいもの!


と言うイメージが強かったように思います。


私も昔の昔、銀行時代そうでした。



頑張っていけば支店長まではなれる!


という出世と給与のために、辛い思いをして仕事をしていた気がします。




紆余曲折あり、今はキーワードで言いますと、ファンド、地域活性化、事業活性化、

ロングステイ、ファイナンシャルプランナーなど・・・・・


自分がしたいことを出来ている自分がいます。



そしてこれからも



その仕事を心から愛して楽しむ



ことが出来るようにしたい。




日本のビジョンを示せ!

特段、日本経済が低調な原因をすべて「政治」のせいにするわけではないが、今の情勢が悪すぎる。

原因のひとつとしては、



「日本をどうしたいのか?」



というビジョンがみえてこないことだと想う。

政府が何もしていないわけではないと思うが、



国民に見えてこない、

ビジョンが伝わってこないという


意見が多いのではないだろうか。

経済で言うならば、

日本のFTA(自由貿易協定)やTPP(環太平洋経済連携協定)への対応の遅れが、


日本国内の空洞化による雇用への悪影響を与えつつあることは否めない。



既に日本企業は、中国、韓国、インドとFTA協定


のあるASEAN諸国に工場を持ち、そこから輸出をしている。


「日本を通さない貿易」が増えている。

オーストラリアとのEPA(経済連携協定)も足踏みしており、


6月までにTPPへの対応方針を決めるらしいが、


明日からチリで9カ国の会合が持たれる。

本来アジア、

ASEAN地域でのイニシアチブを取るべき地位にいたのは日本ではないのか?



それが今では、取り残されようとしている。



憂いているだけでも仕方がないのは理解している。

今自分にはないが出来るのか?