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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

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 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。




自分の不得意分野の話時。



それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。




そんなときの



『困ったときの社長のとっさの一言』です。


大資本での立ち上げでない限り

通常起業時は、

一人で始めるか、おおよそ気のあったスタッフが

数人集まってスタートしていくことが多いと思います。

この頃は、みんな必死に

会社を軌道に乗せることに

全員が一丸となって頑張る!!!

というイメージというものが目に浮かびます。

そして、

ある程度軌道にのり、規模の拡大をしていく頃が

組織としての基盤を固める頃となります。

この時期に組織の基盤づくりを怠ると

後々、成長期のスピード減速要因になることがあります。

ではこの時期とは・・・・・

人数的な目安は私の過去の経験からしますと

社員数が15人を超える頃です。

実際ある一定の人数を超えると

就業規則を社員に周知させたりということが

法的に義務図けられています。

また、意思決定のルールや

社内事務手続きのルールやら

これまた面倒なことではあるが

整理していかなくてはいけないのも

この時期です。

そして、ある程度規模が大きくなる前に

早めに整備してしまうことが

その後想定される

「急激な規模の拡大」に対して

「組織としての会社」

が揺らぐことなく

スピードを減速することなく、スムーズに成長できます。

これは足元の基盤、基礎がしっかりしていることが

大きな家を建てる一番重要なことと同じです。

あなたの会社は、今社員数は何人ですか?

組織の基礎は出来ていますか?

是非とも検証くださいませ。