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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』
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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』
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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
経営の神様といわれた、松下幸之助さん
にあるひとがこんな質問をしました。
「経営の秘訣をひとことでいうと何でしょう?」
これに対して幸之助さんは、
「雨が降ったら傘をさす」
でした。
これが本日のとっさの一言です。
よく銀行に対して
「天気がいいときは傘を貸すのに、雨が降ったら傘を取り上げる」
と揶揄(やゆ)しますが、
企業サイドとして、「雨が降ったらさせるように晴れている時に傘を用意しなさい」
ということの教えです。
とかく晴れているときは、このまま一生晴天が続き、雨が降ることなど気にもせずに
事業計画を立てるものです。
しかし、今回の金融危機も当初日本にとっても「寝耳に水」ぐらいの話でした。
日本政府も「たいしたことはない」ぐらいのコメントだったような気がします。
このような時もあわてずに次の対処方法の検討をしなくてはなりませんが、
日ごろ傘の準備をしていないと、急いで傘の準備からしなくてはなりません。
傘が準備できれば宜しいですが、多くの上場している不動産会社のように
傘が準備できなければ・・・・・・・・・・
備えあれば憂いなし