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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』



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 『困ったときの社長のとっさの一言!! 』

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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。

自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの




『困ったときの社長のとっさの一言』です。




徳川家康の歴史的惨敗として有名な



三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)。



あの江戸幕府を築くまでに至った


百戦錬磨の徳川家康でさえも、



あやうく城に戻ったことがあった。



ビジネスにおいても全ての計画、戦略がいつもうまくいくわけではない。



失敗作品、時期の読み違いなどさまざまな要因はあると思うが、



この失敗したときの引き際が本日のとっさの一言。



「攻めるも勇気、引くも勇気」



戦では、このタイミングを誤ると、全滅。復帰復活の目もなくなる。



特に「しんがり」は重要な役割である。


「しんがり」というと現在では競馬の一番後ろの馬を指す



ぐらいにしか使われることもありませんが、



当時は大将を逃がす為に、自分が壁となり



敵からの攻めを防ぐ。



しかも



先方は攻めなので勢いがあり、




しんがりは、逃げながら守るという



極めて難しい戦いである。




経営においても、失敗の程度をある程度に抑えないと


資金繰りの圧迫、


モチベーションの低下、



優秀な人材の流失



などさまざまなマイナス要素を抱え。



資金に詰まれば「倒産」という最悪の事態にも


なりかねない。




この引くことの意思決定を行うのは社長しかいない。



参謀役の助言、



諜報部員からの情報



さまざまな要素からその時期を検討する。




これ重要です。



そして決断のときがこの一言です。






<参考>


三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)。


元亀 3年12月22日 1573年 1月25日 )に、遠江国 敷知郡 三方ヶ原 (現在の静岡県 浜松市 北区 三方原町近辺)で起こった、武田信玄 軍2万5000と徳川家康 軍1万1000(うち織田家からの援軍3000)との間で行われた戦い。

武田信玄の西上作戦の過程で行われた戦いであり、徳川家康の歴史的大惨敗として有名な戦である。信玄の目的や全体の詳細などは西上作戦 も参照のこと。