社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
競馬騎手の
三浦 皇成(みうら こうせい)選手をご存知であろうか。
デビュー1年目、あの武豊騎手の新人最多勝記録69勝を21年ぶりに塗り替えた
大型新人である。
彼のインタヴューが先日TVで放映されており、そのときの言葉、
レースの中で、
コースを
内にとる、
外にでる。
そのときの状況判断に迷っていてはいけない。
迷いは競馬にはいらない。
なぜなら迷っていることが馬に伝わってしまうから。
生まれもっての天性のものももしかしたら三浦選手には
あるのかも知れない。
しかし、
レースに出る、他の馬、騎手の性格、クセ、などを何度も何度も過去の
ビデオテープを見ながら研究をしているのである。
その、努力が勝利に結びつくレースのここ一番でのとっさの判断に
結びつくのではないだろうか?
このことは、経営にも当てはまると思います。
経営者が迷っていたら社員は動揺します。
重要な局面での意思決定、そのスピード。
そして、その判断をするための日ごろの
情報収集、
訓練、
経験
この努力が会社を成功に結びつける。
今日のとっさの一言。
「経営に迷いはいらない!」
かっこいい!社長です。
さあ!実践してみましょう!!