社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
あるクライアントの社長さんと
経営方針、戦略、考え方の話をしているとよく出る言葉が
「嶋さん、それは正論だけどさ~!」
である。
言いたいことは、
「実際はそうはいっていないんだよ~」
である。
私から言わせればが、今日の一言
「正論は王道だよ!」
正論通り動かす運営努力をすることが社長の役割のひとつ。
正論が、周りの人にも理解しやすく、かつ誰に対してもフェアーである。
それを正論から曲がった考え方は、ある方面(例えば経営サイドにとって)には有利であり
もう片方(例えば労働者サイド)にとって不利となるなどひずみが必ず起きる。
その場だけを取り繕っていると、中長期的には・・・・・・・となりますよ!
しっかり!!社長!
さあ!実践してみましょう!