社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
先日も手元流動性「現預金」を手厚くする必要性を書きましたが、
その後日本経済新聞でも同じようなことが書かれていました。
インドの財閥「タタ」です。
超低価格車「ナノ」の開発で話題になり、世界の自動車業界を
席捲している企業です。
そこの会長が系列企業に送った書簡の内容が
今日のとっさの一言
高金利でも積極的に資金調達して現金の備蓄に急げ!
今日の一言は、社長であるあなたへの一言になっているかもしれません。
現金は会社の血液。
日本でもそうです。
中小企業は、保証協会の100%保証。借りられるだけ借りておきましょう!
高金利といっても、世間一般での通常金利がいいでしょう!