社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。



自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの


『困ったときの社長のとっさの一言』です。


一日一分のこの一言があなたをサポート


最新の経済情勢、新聞記事より、為替、金利、株式市場、中国故事、歴史など

幅広い分野からの話題を持ってきます。


NHKが放送していた「サラリーマンNEO」のような「のり」で書きますので

皆様の息抜きにどうぞお読み下さいませ。!



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「困ったときの社長のとっさの一言」はここからです。



先日に引き続き、「直江兼続」話。


1月2日に12チャンネルで10時間「女太閤記」を放映しておりましたが、


秀吉五奉行のひとり上杉景勝のことはこれまでそれほど取り上げられていない。


その参謀の「直江兼続」もそれほどまでにメジャーではなかった。



なぜ秀吉が亡くなったあと上杉討伐にいったか?なぜそのタイミングで

関が原の戦いが始まったのか?


そんな話が、今まではあまり考えなかったが、「小説 直江兼続」

を読んで理解できた。



今日の一言は、


「なぜ、こうなったのかを考えるのではなく、

        この状況をどう突破するのか?」



参謀直江兼続の考え方である。


この時代、やはり意思決定の早さが生き残りを左右したのではないだろうか?



問題発生→過去の原因の検証→今後の対策、対応


これ、セオリーでしょう。


多分そのようなレベルでなく、もっと高いところで判断していく最優先が

このスピード感ある考えだったのではないだろうか?


使う場面としては、あーでもない、こーでもないとうだうだしている部下、後輩に

意思決定の早さの重要性を教えてあげましょう!



さあ!! 実践してみましょう!