社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。
その一言が会社を左右します!!
そうは言っても、
社長もスーパーマンでありはしない。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
一日一分のこの一言があなたをサポート
最新の経済情勢、新聞記事より、為替、金利、株式市場、中国故事、歴史など
幅広い分野からの話題を持ってきます。
NHKが放送していた「サラリーマンNEO」のような「のり」で書きますので
皆様の息抜きにどうぞお読み下さいませ。!
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「困ったときの社長のとっさの一言」はここからです。
昨年開催された、日経フォーラム「世界経営者会議」でのカルロス・ゴーン氏のお話です。
質問内容は、「今後の自動車業界の生き残りのカギは?」と言うものに対し、
「技術や生産性、コストは当然のこととして、本質的に2つあります。
1つは変革する能力。
2つ目は一貫性。
一貫性を持ちつつ変化に機敏かつ柔軟に対応できるかが企業の盛衰をわける。」
と言う言葉です。
特に2番目の「一貫性」というものは、
起業時にもとても重要なものです。
私はよく「背骨」と言う言い方をしますが、
背骨がしっかりしていないと
体が大きく(人員増、売上増)なったときにきちんと成長できない。
ポリシー、ビジョン、従業員スタッフには「クレド」。
これらのものがあるかないかで、企業が危機や困難に直面したときに
適切な行動指針を失い、右往左往してしまいます。
社長がおろおろしていては、社員は・・・・・・
軸をしっかりともつ。
再度ご確認くださいませ。
そこで今日のひとこと
社員の皆さんに。
(社員がいないときは自分への一言)
「軸が何かを確認しましょう!」
年の初めだからこそこの話題は重要です。
何の為に働いているのか?
この会社は何のために存在するのか?
なにがしたいのか?
この答えをきちんと社員さんに説明する。
この考えを再度共有する。
とても重要です。
さあ!!実践してみましょう!