社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。


あなたのその言葉があなたの会社の器となって表現されています。


その一言が会社を左右します!!

そうは言っても、




社長もスーパーマンでありはしない。



自分の不得意分野の話時。


それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。


そんなときの


『困ったときの社長のとっさの一言』です。


一日一分のこの一言があなたをサポート


最新の経済情勢、新聞記事より、為替、金利、株式市場、中国故事、歴史など

幅広い分野からの話題を持ってきます。


NHKが放送していた「サラリーマンNEO」のような「のり」で書きますので

皆様の息抜きにどうぞお読み下さいませ。!



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「困ったときの社長のとっさの一言」はここからです。



社長にもなりますと、部下、社員、後輩、ほかいろいろな悩みの相談をされることが


増えてくると思います。



その中には、自分で意思決定出来なくて、



「誰かに背中を押してほしい」




と言うこともよくあります。




このようなときのあなたの対応はその後の悩み相談者との今後の


付き合いに大きく影響してきます。



今日のとっさの一言は、



「あなたの意思決定の基準は何?」



と自分で考えさせることです。



要は自分での意思決定の軸を持ち合わせていないから


どのような答えを出していいのかわからない。



その答えは、内容によっては、十人十色。あなたが決定すべきでないこともあります。



最後は自分で意思決定をしてもらう。





そしてその決定をするための道筋をつけるアドバイスを




あなたがしてあげるのです。



これがその人の今後の為にもなるのです!




さあ!実践してみましょう!