皆さんこんにちは!!
インキュベーションパートナー
『ステージアップ』
代表 嶋 創作です。
ベンチャー企業、起業家の方も他の社長さんや経営者の集まりなどはこれから
多くの機会があるでしょう!
そのような時、たまに人は自分からした質問の回答で「あなた」を判断します。
自分の不得意分野の話でも「代表者」として相応の回答が求められます。
そんな時の『困ったときの社長のとっさの一言』メールマガジンです。
NHKが放送していた「サラリーマンNEO」のようなのりで書きますので皆様の
息抜きにどうぞお読みください!
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金融機関勤務経験後、数十社の立ち上げに関与した経験を活かし、
起業する人の立ち上げ時の経営企画、経理、財務、総務、人事部門の準備、
考え方を先ずは無料にてわかりやすくアドバイスします!!
*インキュベーション【incubation】
《抱卵・培養・保育の意》設立して間がない新企業に経営技術・
金銭・人材などを提供し、育成すること。
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代表 嶋 創作
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困ったときの社長のとっさの一言はここからです
昨日に引き続き
為替の話題でのとっさの一言
「円高進むね~」
や「今後の円高どこまでいくんだろうね?」
などの会話での立ち回り。
違う言い方でのポイント
「大きな変動がなければ当面88円台から95円前半までのボックス圏かな!」
ボックス圏とは、「相場が、箱の中に閉じ込められたかのように、一定の価格帯で上下している相場状況を指す。 相場の先行きを決定づける材料が乏しいときなどはボックス圏に入りやすい。 」
昨日の「レンジ」とはここだけが違います。
「大きな変動がなければ」という訳のわからない言葉をつけて
範囲幅は大きくする。
また「当面」といういつまでかわからない時期。
さらに自分で作るストライクゾーンは大きいほうがいいに決まっている。
多分これ以上の円高は現時点ないだろうという読みで88円台。
そして極めつけは、「ボックス圏」という専門用語のような言い回し。
聞いているほうは、
「何か根拠があるのではないか?」
「こいつは出来る!!」
と思うこと間違いなし。
あまり深入りしないのがとっさの一言ですので・・・・
あしからず。