本日TBS系のTV 夢の扉の話


三重県の公立高校、県立相可高校。

少子化により公立高校の新しい学科ができた。

食物調理科である。


生徒は将来の料理人。


講師は、調理師免許保有、かつ教育資格をもつ先生。


しかし文部科学省のカリキュラムにより通常の授業では教える時間が

短い。


調理クラブというクラブ活動。食物調理科はほとんどがこのクラブ活動に入部している。

朝6時からの仕入からクラブ活動。


土日には、地域との協力によるレストラン経営。

土日に営業される。


調理だけでなく仕入から接客そして経営も学ぶ。


2時間で250食完売するほどの人気。

価格パフォーマンスだけでなく、若者の頑張り、意欲を食と一緒に味わいに来るようだ。

マスコミも殺到するほどの話題性がある。


卒業と同時に調理師免許が得られ、即戦力となる。

生徒も自分の夢を最短で実現できる高校。


「素晴らしい」の一言である。